久~々の投稿になってしまいましたが、
今日はある日の、心がほっこりする
出会いについて書きたいと思います。
今年は、赤紫蘇がなかなか手に入らず、
困っていました。
いつも行くスーパーにも、
以前買った事のある
お店にも無く、店員さんに伺うと、
今年は農家さんから入って来ていない
との事でした。
「あれ~! どうしよう~!!」
と思っていたところ、ありがたい事に
姉が畑から摘んで来てくれたのです。
紫蘇入れの作業工程としては、
① 赤紫蘇を丁寧に洗う
② 水を良く切る
③ 赤紫蘇に半分の塩を振り入れて、
灰汁が出てくるまで揉み、良く絞る
(塩は赤紫蘇の重さの20%程度)
④ 残り半分の塩を入れ、
もう一度揉んで灰汁を絞る
⑤ 白梅酢を適量入れて良く揉む
⑥ 赤く発色した液と共に、
赤紫蘇を梅一段毎に、
紫蘇の葉を広げて梅の上に敷く
※⑤の工程で紫蘇が赤く発色します。
※⑤の工程で揉んで出てきた赤い液は、
塩漬けした梅の容器に戻すので、
捨ててはいけません![]()
※⑥の時、紫蘇の葉を出来るだけ
丁寧に広げて、梅を覆うように敷くと、
綺麗に色づいた梅干しに
仕上がります![]()
さて、話題を元に戻しますが、
この工程で、そんなありがた~い赤紫蘇を、
ジャブジャブと
それこそジャブジャブと
洗っていたのでした。
土や埃を落とすため、水を変えながら
ボールの底に沈む砂が無くなるまで、
何度も洗います。
そんな洗い作業中に、
ボールに沈んだ小さな粒が気になり、
「これ何だろう![]()
」
とふと思い、指で摘み上げました。
それは一体何だったのでしょうか……。
田舎生まれの田舎育ち。
野山を駆け回って大きくなった私ですが、
今まで見たことがありませんでした。
その素敵な出会いとは、
毎年のことだけど~、
梅漬けはなかなかしんどい~![]()
と、
思いながら作業を続ける私に、
癒しと感動を与えてくれました。
たまたま摘まみ上げた小さな粒は、
なんと
なんと![]()
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かたつむり🐌だったのです。

私の指先で顔を出して動き始めたので![]()
慌てて外に持って行きました。
外は良く晴れた暑い日だったので、
草むらに下ろし辺りにジョーロで
水を撒いておきましたが、
ちょっと心配な状況下でした。
こんな小さな小さな生き物にも、
生命力はちゃ~んと備わっていて![]()
私たちの気付かない所でも力強く
しっかりと息づいている。
「え~!!! 可愛い~
」
「自然って、凄い
」
「生き物ってスゴイ
」
と感動と共に![]()
私も頑張らなくちゃね![]()
そんな気持ちになりました。
元気に大きくなってくれると
いいですよね~![]()
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