のんびり東京ぐらし

のんびり東京ぐらし

ゆるく東京暮らしを満喫しているアラフォー専業主婦の雑談ブログです♪

息子を産む前は、何となく子どもって2人か3人は産むもんだと思っていた看板持ち

自分にも姉妹がいたし、何となく世間の一人っ子はワガママ、兄弟いなくて可哀そうというイメージがなぜかあった💦

私が子供の頃には、周りにあまり一人っ子がおらず、一人っ子と言えば、中国では一人っ子政策で祖父母を含め6人の財布で育てられていたらしいコインたちぐらいしか考えが及ばず。。。中国

 

結果的に現実として一人っ子を育てる事になった私が思う一人っ子ママの利点立ち上がる

 

① 子どもと友達同士の様に接する事が出来る

 

先日レストランで息子と食事をしていた時カレー

息子と私の会話

ラブ「さっきの〇×可愛かったね~。」もぐもぐ「この▽▲食べてみたいな」

 

隣の席のママ+三人兄弟の会話

ニコニコ「何を食べるかみんな選んで~」

ショック「ママ、お姉ちゃんが〇×した!」ドンッ「違う!」

 

兄弟ママはどうしてもみんなの指示役、仲裁役に徹しなくてはいけない場面が多いと思ううさぎ

そこからみんな人間関係を学びたくましくなっていくんだろうグッ

比べて、一人っ子とママは、常に一対一で友達同士に近い会話が出来る事が多い気がするスター

 

複数児ママ            

  ママ

  ↙ ↓  ↘

① ② 

 

一人っ子ママ

ママ ⇔ 

 

② 旅行やお出かけに沢山行ける♪

 

一人っ子は家族旅行もお出かけも、一児の予定調整と予算で済むのでお出かけしやすいスター

ホテル宿泊もツインルーム1室(+エクストラベット)で済む事が殆ど札束

 

我が家は夫が暇な時期も多い事もあり(仕事なり趣味なり作って欲しいけど。。。泣き笑い)、息子を夫に任せて女友達と女子旅にも行ける車

独身の友人とも仲良くいられる飛び出すハート

 

複数児ママは、子どもに対するやらなくてはいけない無数の事、複雑な人間関係、そして費用も全部こなしていてい本当に凄いと思うドキドキ

 

結局私には一人っ子育児があってたんだな~きっとラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学先として人気のカナダカナダ

自然豊かで、アメリカに比較して治安も良いキラキラ

移民も多いバンクーバーやトロント周辺はアジア人も多く安心。

良いところいっぱいです💛

 

でも、これはもちろんカナダに限った話ではないけれど、学校、ホームステイ先の厳選は必要!

正直お金だけ?の為に部屋を提供している家族もいますお金 特に1年以上とかの長期の場合。

ホームステイというより、日本の下宿に近いイメージかな?

これは割り切って考えられ人は問題ないのですが、家族との暖かい交流を求めるホームステイを想像すると違うかも。

もう20年以上前だけれど、高校留学をした私の現実はこちら。

 

部屋

地下の窓無し物置部屋?(正確には15cm×1mぐらいの窓はあったと思うけど、日本では寝室にはならない)

専用の電話線があった電話

私の入居後、程なくして地下もう1室にアジア系男子留学生真顔が住み始め、バスルームを共有(トイレ・シャワーのみバスタブ無し)

留学生友達の家に遊びに行っても、みんな地下室で、家族と同じ地上部屋をもらってた子はいたかな。。。はてなマーク

地下室に専用の出入り口がある子もいて羨ましかった~🚪

 

食事パン

朝ごはんは好きなシリアルを自分で取る。以上。

ランチを持って行きたければハムとチーズか、ジャム、ピーナッツバターでサンドイッチを作る+りんご🍏かお菓子を持っていく。

夜ご飯は一応用意してくれるけれど定番は 、

①冷凍フィッシュフライorチキンナゲット + 粉末インスタントマッシュポテト

②茹でて粉を振りかける、インスタントのマックアンドチーズ(チーズマカロニ)

このどちらかに野菜をとらないと!ときゅうりを2切れぐらい。 

食後にアイスクリームを山盛り。なんなら食事より多いぐらいw 

栄養補給は幼少期から毎日ビタミン剤で。もちろんみんな肥満体型に。。。

 

友達やボーイフレンドが出来てからは外食が多くなり、その場合夕食要りませんとだけ留守電を入れておく。

(共働き夫婦だったので、家電にかけてボイスメールを残す)

 

家事時計

自分の部屋、男子留学生真顔との共有バスルームは自分で掃除

洗濯は、乾燥機付き洗濯機を使って自分で。

両親不在時には7歳の女の子の面倒を見る(もちろんベビーシッター代などは無し)

↑可愛くて素直、ブリットニースピアーズ好きな良い子ピンクハートあなたのまつげはどうしてそんなに短いの!?と真剣に聞かれる💦

 

学校 学校

通学は徒歩+公共バス。

マイカー通学生徒も多い。

喫煙所もあるし、トイレにはコンドーム自販機有り。

留学生はお金を払えば誰でもウェルカム! 英語がほとんど出来ない人だけで固まっている各国のグループも多い。

多くの留学生、移民は高3になるとカナダ大学入学資格のあるEnglish 12(高3国語)ではなく、Communicaitons 12(やさしい日本語?)という科目を履修する。

これでも高校卒業出来る&2年制カレッジに行けるのでそこから大学への編入は可能。

日本の大学を受験する場合も、どちらでも問題無し。

記憶にある限り、ホストファミリーと学校に行った事はない(卒業式も含めて)

成績があまりに悪い場合には、電話がかかってくる事もあるらしい?

 

休日 

ホストファミリーと出かけたのは、たぶん食品の買い物に行った1回と、誰かの誕生日に一緒に外食した1回。

20年前のその高校は、みんな週末になるとレイブパーティーでエクスタシーを飲んでハイになりながら踊る。

アルバイトが忙しい子も。

妊娠する子も多いけれど、未成年留学生でも自己負担ゼロで簡単に中絶出来るので保護者は一切気付かない。

 

留学生をホストしているファミリー同士では、留学生の事を、うちのstudentと呼び合う。

地下室にいる学生。

 

ヨーロッパの一部は6月初旬からの夏休みも多いからか?最近都心で更に観光客の方をお見掛けする気がするセキセイインコ黄セキセイインコ青

楽しそうな大人数の家族連れや、若者グループがいっぱい赤ちゃんお父さんお母さん

8月より6月の方が日照時間も長いし、気温も過ごしやすいし、バカンスには良いよね七夕

 

渋谷スクランブル交差点からパルコあたりまで。

ここはもう本当に90%外国人。 正直体感は100%に近い。

みなさん身体が大きいから?

日本語が聞こえると、お~日本人いた!と思ってしまうレベルひらめき

子どもに異文化体験して欲しかったら、このインバウンド客で溢れた日本文化のテーマパーク、テーマパーク渋谷をブラブラさせるのも良いかも!?

 

マークシティや、桜ケ丘の方に行くと急に日本人率があがって、ホーム感グリーンハートを実感うさぎ