2008年12月14日 日曜日 1面

日経金融機関 ランキング「ソニー銀が首位」

顧客満足度、2年連続


日本経済新聞社が三大都市圏の個人を対象に実施した第五回日経金融機関ランキングは、顧客満足度でインターネット専業ソニー銀行が昨年に続いて首位となった。

二位はセブン銀行、三位は新生銀行である。

昨年開業した住信SBIネット銀行やイオン銀行が上位に入るなど、新規参入銀の顧客満足度が比較的高かったという。

大手ではりそな銀行が八位から五位に浮上し、昨年民営化したゆうちょ銀行は二十六位にとどまった。



インターネット専業のソニー銀行が首位になったことから、インターネット利用者が増加していることが感じとれます。

私はソニー銀行の仕組みを詳しく知らないけれど、今回のランキングを見て、すごく興味を持ちました。

忙しいとき、インターネットなら家からでも接続できるのはとても便利です。

インターネットが私たち誰もの生活を支える道具として認識される日も遠くないのだろうな、と思いました。



2008年12月8日月曜日 13面

「ネット広告、一部で需要減退も」


「ネット広告の需要はまだ拡大傾向にある」。

テレビなどマスメディアの広告収入が落ち込むなか、ネット広告大手、オプトの海老根智仁社長はこう分析する。

ただ、景気後退の影響で「目に見える効果を求めている客が増えている」と言い、広告主企業の間では、費用効果を重視する傾向が強まっているといわれている。


目に見える効果を求めている客が増えているのは、確かだと思いました。

広告による利益は、特に目に見えにくいものである。


一部では需要が落ち込んだ業種もある。

例えば、不動産では中堅各社の広告出稿が大幅減。

財閥系企業が広告を増やした結果、不動産全体ではプラスを確保できている状態だ、という。


私は就職活動中、よく財閥系企業の研究をしました。

やはり、財閥系企業は、偉大な権限を持っているのだな、と実感しました。


また、顧客が前もって広告枠を確保することが少なくなっている。といい、ネット広告にも先行き懸念が広がり始めている。


私は、広告の中でも特にネット広告に興味があります。

それは、自分自身、よくインターネットを利用するからなのかもしれません。

インターネットは世界中で多くの人が利用しています。

ネット広告こそ、世界に発信できる広告。

私もいつかそんな広告を作れたらな・・・と思います。

2008年11月30日 日曜日

アパレル大手 新ブランド投入凍結

衣料品不振、主力に重点


オンワード樫山レナウン山陽商会の大手アパレル三社が来春夏向け衣料の新ブランド投入を凍結する。

衣料品の販売が深刻で、既存の主力ブランドの拡販に重点的に取り組み利益を確保する。

大手三社がそろって新ブランド販売を見送るのは異例。


新ブランド投入を楽しみにしていたので、とても残念なニュースです。

しかし、景気が不調なこの時期に新ブランドに膨大な費用を投資するのは、難しいことなのだろう。


山陽商会は2005年から今春までに投入した17ブランドの多店舗化などに注力する。

オンワードは今夏までに約70のブランドの1割を削減したが、新規ブランド投入は控える。

レナウンは、2006年春を最後に新ブランド発売を停止している。

引き続き新規投入を凍結し、赤字ブランド廃止を進める。

また、通常、新ブランドは黒字転換に三年程度かかると言われている。


この三社のブランドは、どれも人気を保っていると思っていたので、驚きました。

山陽商会の注力する17ブランドがどのブランドなのか、凄く気になりました。