こんにちわ、リンタロウだよ
毎日暑いけど、みんな体調大丈夫❓️
ボクは、猫タワーの日陰で寝てるから大丈夫だよ
日陰もなにもリンタロウはエアコン管理された部屋の中にいるからねぇ
留守中、SwitchBotで室温を調節してます
部屋の温度や湿度がスマホから見られるし、停電してエアコンが止まってしまっても、オンにする事が出来て、良いお助けアイテムです
今日は夢でなく、(母)に起きた不思議な出来事になります
長文ですが、よかったら読んでください
それは、出かける用事があり準備が整い、さて出ようかと椅子から立ち上がった瞬間に起きました
ドーンッというかガーンッというか、雷が頭に直撃したような衝撃を受けたのです
とっさに(母)は『ヤバい!脳・・やったか?』と脳の血管が破裂したのかと思いました
目の前が暗くなっていき『ダメだ、ヤバい・・』と(母)は気を失ったようです
気付いたらかなり古い時代の外国の様な場所にいました
夜の野原にいて、遠くに街があるようでそちらは薄ら明かりが灯っているようでした
(母)は、夢で見ていたような子供になっていて、野原の植物を観察していました
横には大きな白龍が(母)を守るように地に降りています
ふと、街の異変に気付き顔を上げると水が街を飲み込もうとしてました
青い水と白波は、あっという間に広がり街は沈みゆこうとしてます
『家が!人が!街に行かなきゃ!』とした時には白龍の背に乗せられ、物凄い速さで上へ上へと登っていました
(母)は一生懸命手を伸ばし、泣きながら地上に降りないと!と白龍に伝えますが、なにも答えず淡々と上へと登っていくのです
そのうち宇宙空間に入っても(母)は宇宙中に響くぐらいの大声で『わーん、わーん』と泣いていました
すると突然、今度は映画館のような所に立っていました
目の前には大きなスクリーンがあり、物凄い速さで映像が流れていました
目で追えないぐらいの速さなのに、流れてる映像が『魂の過去世』と分かりました
過去世が流れるスクリーンを見ているとポンと映像がピックアップされたように目の前に現れました
それが今まで夢で見てきた内容なのです
そしてその夢の中で隣にいたあの子、あの声、亡くなった双子の妹、あの流れ星が・・
隣にいる龍なのだ!と気付いたのです
ずっとそばで自分を守り応援してくれていたのです
今度は目の前に大きな光が現れ、光の中をよく見ると沢山の人が笑顔で立っていました
会話はしてないのにテレパシーのように『よくやっているよ、応援しているよ』と言ってくれてるのが分かりました
まるで抱きしめられ、頭を優しく撫でてくれてるような暖かさと安心感で満たされました
その安心感と嬉しさで涙が止まらなくなりました
そこで(母)は目覚めました
病院でもなく、家の中にいました
生きてました 体も動きます
ただただ、涙が止まりませんでした
それはある年の3月21日、今住んでいる家の内見の日でした
もしかして本当に脳の血管が破れて、死んだから『走馬灯』を見たのかもしれません
また、ただの夢をみただけなのかもしれません
本当の事は分からないけど、自分を守り、応援してくれている存在がいる事は確信しました
それだけで、ありがたく感謝しかありません
辛くさみしく苦しかった事が多かった
でもそれがあったから、気付き、学べた事も多かった
孤独を感じる日もあった
でも見えずとも、必ず側で自分を守り応援し、導いてくれる存在があった
これからも、色々な事が起きるでしょう
でも一見、不幸に見える出来事でも、それは幸せな事なんだと気付きました
だから、毎日幸せなんです
毎日毎時間毎分毎秒幸せがやってくるんです

