みずき式脱力歩法

みずき式脱力歩法

20年以上前のこと、力を抜いて立つ工夫をしていました。
自分で感じる限りこれ以上力を抜く場所が無いと思ったときに、ふと歩いてみると・・・手を振らずに歩いていました。
それ以来、ずっとその状態を続けてます。
面白い効果が沢山ありますよ。

こんにちは、みずきです( ◠‿◠ ) 

最近のブログは、ずっと足に関わる事ばかりになってますね・・。

ブログネタを色々考えてるんですが足以外の事では、なかなか思い浮かばない・・(^_^;)

 

そういうわけで、今回も足関係です。

以前も書いた事がありますが、みずき式脱力歩法で歩くと、足全体が同時着地するようになると思います。

 

これを僕が知ったのは、ブログを書き始めてのことですから、つい最近の事ですけどね(^^ゞ

ブログを書くために、他の歩き方の動画などを視聴している時に、足の着地について説明しているのを見つけたのがきっかけです。

それでみずき式では、どう着地しているかを調べると、足全体を同時に着地していたわけです。

それまでずっと、かかとから着地して親指に抜けていると思い込んでいたのでかなり驚きました(^^ゞ

 

これらの事は、以前のブログで書いてますのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。

 

そして今回書きたいのは、以前に少し触れた事がありますが・・・かかとから着地するのは身体に悪いという簡単な説明です。

 

あの・・正直、今回の内容を知らなかったことは、整体師として・・しかもみずき式を提唱している者ですし・・かなり不味い事だと思っています💦

そういう事で、ちょっと反省の意味も含めたブログですm(__)m

(注:但し、今でも一般的な認識は、かかと着地→親指に抜ける が正しいとされています) 

 

そういうわけで、言い訳がましい事を書きましたが・・かかと着地が悪いという理屈は、超簡単であっという間に説明が終わります。

 

要は、着地のショックが伝わるという事です。

飛び上がる実験で説明されてるものが多いみたいですが・・・

 

真っすぐ立って、真上に飛び上がり、かかとで着地してみて下さい。

(トラブル避けるために、低めに飛び上がってくださいね)

すぐにわかるでしょう。全身に伝わるそのショックが問題です!

 

そのショックの小さなものが、歩き・走るときの一歩一歩、かかとで着地する度に全身に伝わっているのです。

小さいショックでも、数重なると怖いです。

膝痛や腰痛のとき、整形外科に行ってレントゲンなどで検査しても位置的に正常だと言われることが多いですよね・・。

「どこも悪いところは見受けられません。一応、痛み止めと湿布を出しておきましょう。」となるわけです。

 

つまり、それくらい微細なズレも身体に影響するということだと思います。(骨を通じて、筋肉などの軟部組織に影響することも考えられます)

それに、全身に伝わるショックがどこに影響するかは、決まってません。膝や腰ならまだわかりやすいですが、背骨、首の骨・・・(>_<)

当然、それらから内臓などへの影響も考えられますね・・。

 

まあ現実には、靴がクッションとなりますので、すぐに大きな問題になる場合は少ないでしょうが・・やはり長年の積み重ねですね。

そして、年齢を重ねて筋肉も弱っていくようになると原因もわからないのに様々な辛い症状が出てくることが多いですよね・・。

「もう年ですから・・・。」と医者が言い、本人もそう言う。

整体の経験からでは、年齢のせいにするべきではないと思う事がたくさんあります。

 

以前のブログにちょっと触れましたが、僕個人は、年齢なんかよりも立っているときの前後の重心位置のズレを原因としたいことがよくあります。要は姿勢ですね!

そして、今回のブログの 歩き方(脚の出し方) の問題も重要な事と認識するべきでしょうね。

 

長く生活していると色んなトラブルが出てきますが、気にもしてないような小さなことが分かれ道になったりするものです。

 

そんなわけで、今回のブログは簡単な内容でしたが・・・

みずき式脱力歩法で歩けば、かかと歩きの危険を避けることができます(^_^)v

 

では、また次回( ◠‿◠ )