去年のあの時の感覚を覚えている…


何のことか?というと


体が深い響きを感じたい と思った

深い響き?

そうだ!

太鼓の音が聞きたい


太鼓のどんな音? 

腹に響く低音

(YouTubeで太鼓の音を調べて聴く)

その時YouTubeで出てきたのが


ドラムTAOだった


ドラムTAOははじめて聴いた

聴いていくうちに

太鼓の音は生でしょ…

と、なり


ドラムTAOが生で見れたらいいなぁ〜

と、なんとなく思う


そのすぐ後、TVのCMで

ドラムTAOがウチの近くにライブでくると…

これは行くでしょ!とチケットを買う


それからライブの日までは数ヶ月…

太鼓の音が!低音が!の 聴きたい欲はだんだん薄れて (薄れるというよりも聴きまくって納得した感じ)

10月のライブ当日は

なんか、わざわざ行かなくてもいいかもなぁ〜

な、気分になっていたえー

テンションが変わっていた



でも、せっかくチケット取ったし

ドラムTAOが特別好きというよりも

太鼓が好きなだけだし

とはいっても

前から3列目だし

まぁ行っとくか… みたいな感じで行ったこと

覚えている


ライブ自体はとても良かったし

行って良かったなぁ〜と思ったけど

一番すごいと思ったのは映像だった


異次元に行くような映像と

この現世の太鼓の音が私の中では異空間に感じたこともハッキリ覚えている


そのライブで配られたアンケート用紙に

この感動を書いた

すごく良かったから本拠地の阿蘇に行きたい!と書いた

そのアンケートには、確か抽選でプレゼントがあたるとあって、私は阿蘇のTAOの丘でのライブチケットを希望してアンケート用紙を出して帰った



帰るすがら、一番感動した映像のことをアンケート用紙に書かなかったことを思い出して、どうしてその感想を書かなかったのか?と、あの異次元の映像が良かったのに…と思っていた。


そしておとといの朝

(春分の前の日)




届いたよ飛び出すハート


当選飛び出すハート


嬉しいのだけど

まだ序章


このTAOの丘に行った先に道がまだ続いていることがわかる


あの、腹の底の響きに繋がる

何かがあるって

感じている



だから、丁寧に自分の感覚を研ぎ澄ませて

一致で動いてみようと思う


静かな鎮まり






私のただの気づき

そもそも魂の目的があることも
あったとしてもそれは真実なのか?

という疑問が湧いてくる時点からの魂の旅のスタートだったから

安心して委ねるなんてムリだった…

でも、頑張っても何か違うしわからなくて
気になる道を手探りで進んできた

そして、地球で生きるにはまず体だという原点にもどって 神経・背骨… 今の地点はここまできた

大いなるものに委ねるとは
本来の魂の目的を生きること

引き寄せではなく
引き出してくる感覚

体が、引き出される場(魂の目的)の周波数と一致したその場のそれが引き出されてくる


わたしは気になった自分のホロスコープの
第4ハウス 獅子座 ベスタ を調べていくことで

自分が守りたいものが本当は何なのか?がわかり

そして何より今までそれを守るために必死だったんだということがわかった

必死に守っているのだから

だから疲れるはずだよ


自分が本当に守りたいものは

自分がどう在るかだった

そしてそれは外側がどうであれ、内側で誰にも侵されないものであることがわかり、また

今までよく聞いてきた言葉

"すでにある"


本当にすでにあった

本当だった


ベスタの火は

必死に守りたくなる大切なものだけど

必死にならなくても誰にも奪われないもの

なんだなぁ〜と


私も体(背骨)に意識を向けることによって

たまたま、本当にたまたま

占星術のベスタが気になったのは

体と魂が一致したからなんだと

実感しています


昨日、2024.2.4の気づきでした

本当に嬉しいです





自分の根っこ飛び出すハート