注文焙煎の都合上、”R-101"の100g(生豆125g)焙煎を検討してみました。
【結果】
焙煎はできます。
出来たコーヒー豆の味、色、香り、問題ありませんでした。
しかし、温度計の表示が7℃から10℃くらい低い温度を示しています。
温度センサーに接触する豆の面積が少ないためだと推測します。
焙煎を管理する上での温度計が正しく機能していません。
焙煎をする上で、温度管理ができないことを考えると、100g焙煎は不可と判断しました。
新町裏珈琲の最低焙煎量は200g(生豆250g)といたします。
何卒、ご理解いただくようお願いいたします。
