無条件で愛されている
確信が持てなくて
小さいながらに私なりに

勉強できないかわりに
運動はできるようになるから

まじめにできないかわりに
笑わせて和ませるから

絵も上手くないし
何かで一番とれた事がないけど
お母さんが喜ぶように
いっぱいご飯食べるから

私を一番愛して


これで認めて

期待に応えられない私を
これで許して

一生懸命探してました

だから
頑張れることがなくなったり
せっかくこれなら
兄弟の中で一番と思っても
そうでもないことがわかると

たまらなく辛くなる

当たり前と言われることが
当たり前に出来ないから
人より倍時間をかけないと
当たり前にならない

なんでもいいから一番に
なりたかったのに

がんばってない私は
当たり前に届いてない

標準以下

そんなふうに思ってた

だから頑張るのを止めたら
私はクズになってしまう

誰からも認められなくて
愛されないクズ

代替え案で
認めてもらえたと思ったのに
その事ですら
お姉ちゃんやお兄ちゃんが
私より認められたらすごく嫉妬する

ようやくつかんだ
やっと一番受け入れてくれる
ポジションを
がんばって手に入れた
私のポジションを
奪うやつはゆるせない

私から奪わないで!!

こんなふうに思ってしまう
私が大嫌いだった

必死だった

私の中の悲鳴でもあった

最悪

救いようがない

やっぱりこんな私

早く消えてなくなればいい

そう思った



これを大人になれば
家の外で同じ事を繰り返してた悪循環
未完了の思いを
他の人で満たしてもらいたかった

気づけた後も
わかっていても中々
その考え方から
抜けられない

もっと自分を嫌いになっていく

でも表現しないから
他の人にはわかりにくい

あの頃のふとんの中で声を押し殺して
気づかれないように泣いてた場面は
今でもすぐ思い出せる位の感覚


感情を感じれなかっただけじゃなく
感情を表現する事さえ抑え込んでたんだな

あの頃は感じた事を自分の中でさえ
許可してあげることができなかった

あの頃
ほんとうに
許してもらいたかったのは
認めてもらいたかったのは
誰だっけ?

お母さん?お父さん?
お姉ちゃん?お兄ちゃん?

お母さん 家族の事ほんとは
とっくの昔に許してたんじゃない?

お母さん 家族以上に

私に 

だったんだよね


今は
ただ昔表現できなかった感情を
私の為に表現して

私が私を
どんな私でも認めてあげる
どんな私でも許してあげる

これが私のテーマで
これが私のライフワーク

もう認めました
もう許しました

世界は変わらないけど
全く同じ現実だけど

それでもいいよ

この私でこれからも

さあおいで

相変わらずの毎日

今はそういう気分です


何者かになりたかったの?
そうじゃない 
違うよね

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと


とても体の身の置き所がなく
同一体位は苦しくて右往左往していた
ターミナルの患者様

痛み止めがきいてくるまで
呼吸を合わせ徐々にゆっくりとした
リズムに誘導しながら
安楽な体位をとって
苦しい部位に手を当て
ゆっくりさすり
体位が安定した所で
前日から眠れなかったとの事で
ラベンダーのオイルを使用して
下肢→上肢のアロマトリートメントを
行いました

全身の力が触れている部位から
緩んでいくのが触れた手から
伝わってきて

ああぁぁと言いながら
眉間のシワもゆるんで
呼吸が寝息に変わりました
緩んだ寝顔をみれて
私もうれしかったです

私が看護師を続ける理由のひとつ
命の前ではみんな平等

自己肯定感の低さから
看護師を目指しました

始める理由は
人それぞれでいいと思うんです

私の場合
やって
続けて
好きなら
やめない
それだけ


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※8月は、継続の方のみで
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暫くお待ち下さいカエル



代々木上原にある東京ジャーミー
とっても落ちつくオアシスでした