自分の気持ちを
自分がちゃんと
わかってあげようと
寄り添うと

兄との関係で
なんで寂しかったか
ひとつ紐解けた


私がはなった言葉一言で
兄の気に触れることだった場合
シャットアウトされ
その後コミュニケーションを求めても
教えて貰えず拒否されてつらかった

私は人の気持ちがわからない人
そう思った 

そんな自分も嫌でたまらなかったし

拒否するお兄ちゃんにもむかついたし

なにより拒否されるって寂しすぎた

しゃべる言葉に慎重になった

シャットアウトする側も
気持ちの葛藤があって
シャットアウトする事で
自分を守っているんだよね

私以外の
家族は自分の内側に
こもる事で身を守ってた
昔の私は逆の人だった

私は家族の中で異端児

家族に順応するには
自分の考えを言わないこと

もう傷つくのも
傷つけるのも疲れたから

そうすることで
自分の身を守っていた

みんな自分なりの守り方がある
家族それぞれ
生きぬくのに必死だったんだ

みんな
頑張って生きようとしていたね

私は言葉足らずで
人の気持ちがわからないけど
わからないなりに
わかりたいと思っていたよ

お兄ちゃん
ごめんね 許してね

お母さん
ごめんね 許してね

お父さん
ごめんね 許してね

お姉ちゃん
ごめんね 許してね

私のはなった言葉で
傷ついた人
ごめんね 許してね

もやもや
しないで
やっと謝れる

私にも 
遅くなって
ごめんね 許してね


自分の気持ちに向き合うことは
同時に相手の気持ちに向き合うことに
繋がってるんだね