にゃんずのお話 -10ページ目

にゃんずのお話

もものビビリ何とかならんかな?

こんにちは


何かあると記録しにくる状態ですが


↓私のリングフィットを邪魔しにくるもも






帰宅するとももが猫こたつから出てきて


トイレ掃除と食器水替えを終えてソファーにもたれかかる私のお腹から乗っかってきて〜

私も撫でくりまわします


いつもの、ただいまお帰り儀式を終え

ももが素に戻って食器の前でスタンバって

食事の催促したのでカリカリ入れて〜完食


からの〜私のとこにきて

ニャーニャー(キモイよー吐くよー


あ、これ吐くな…とお盆用意すると

食べたもの吐きまして


吐き気どめの薬切れてから

ってか吐き気どめの薬飲ませた直後に吐いたりもあり、また病院かなーと思考してたら


水飲んで戻ってきたももが私の横に寝転がったので

いつもの様に何気なくおしり撫でたら


もも「ぎゃっ!!!」


って声荒げて


( ゚д゚)!?…ど、どうした!?


そーっとおしり触ると

やっぱり「ぎゃっ!!!」


観察すると、太もも痙攣?してる様な〜してない様な…




おかしい…




もも「触わんぢゃねえよ!!」

って言ってるよねっ…!


耳当ててみたら、ゴロゴロ

ん?ピクピクは喉の響き?

喉触ってみると、うーん多少ゴロゴロ?


いや、おかしいって!!

ってんで速攻病院へ




連れてく時もキャリーバッグのなかで

2度鳴いた…これも初めてオカシイ!!

痛いのかなと慎重に連行


レントゲン撮ることに


で、尻尾の付け値部分に炎症が見られて

馬尾症候群と診断

ヘルニアらしい…

背骨にある神経の束が、尻尾の根本部分から馬の尻尾のようにふさーと散って

各々、尻尾だったり膀胱だったり脚へと神経が伸びて機能していて

その根本に当たる部分を骨の変形やらで神経が圧迫されて、痛みだったり、排泄できなくなったり、後ろ足が麻痺したりする病気


骨の変形は、老化からだったり、交通事故や高いところから落ちたりなどの衝撃が原因だったり〜


ももは激しく走り回る事も少ないので

おそらく加齢からくるものだと


手術で骨ずらすだかの方法もあるけれど

年齢(16歳)をみてもしない方がいいと

(麻酔のリスクと術後経過に期待出来ない)


ももは慢性腎不全もあるので

とりあえず今すぐ使える痛み止めは2種類

完治はなくももに合う痛み止め治療を探して行く形になるって事で〜さあどっち?で


カプセルを割るとご飯にかけられる

投与しやすい方から試して行くことに

15日間、朝夕2回

与え終えたら、また病院へ


これ痛み止めってか

( ゚д゚) 漢方やん


まぁ効果あればいいんだが…

(調べたら炎症を抑える=痛み軽減?の効果が期待される様だ)





帰宅直後

ももの飯よこせアピールで鳴きまくりの後追い


早速カプセル割って(爪楊枝で刺して)カリカリにかける

指についた液体を舐めてみる…味は




うーん(=ω=;)


よくわからんが


( ゚д゚)くっさっ!!


生臭い?…魚臭い?

くっさっ!!!


後で調べて、貝のエキスらしい

天然自然素材で、安心して長期で与えられるってあるのぅ〜


こんなん食うのかな…と思いきや

腹減ってたのかガツ食いw


完食してくれた〜

(੭;´ ꒫`)੭よかった…


恐る恐るおしり触ってみたが怒らず

私のトイレに「早く出てこいよー」コールに来てくれたし

トイレでしーもしてたので今のところ落ち着いてるみたい


ただちょっと歩く時、後ろ足が違和感がある感じかな




また新たな局面や〜

( ゚д゚)