Katherine Jenkins - Bring me to life



Katherine Jenkins - Bring me to life キャサリン・ジェンキンス ブリング・ミー・トゥー・ライフ


キャサリン・ジェンキンスは一般的には、メゾソプラノのオペラ歌手だが、今やその枠には収める事はできないだろう


ヨーロッパにおける彼女の地位は不動。もし彼女を知らなければ是非知ってほしい実力派のアーティストだ。


彼女はまったく畑違いの「Bring me to life」をカバーし、ことのほかお気に入りの曲のようだ


もっとも彼女の他の楽曲を聴けば、その魅力を深く知ることができるだろう。リスナーの"きっかけ"の一曲にはいい


Katherine Jenkins 'item
キャサリン・ジェンキンスのツイッター



ところで、Katherine Jenkinsの「Bring me to life」のリミックスを紹介しよう!これだ。

いつもはしっとりと歌い上げる彼女が、まるでテンポに追いつくのが大変な感じにうつってしまう(笑)

Katherine Jenkins Bring Me to Life (Almighty Club Radio Remix)
Evanescence - Bring Me To Life




Evanescence - Bring Me To Life エバネッセンス ブリング・ミー・トゥー・ライフ


映画デアデビルでの起用によりこの曲とEvanescenceの存在は世界に知れ渡った。


初期メンバーのメンバーチェンジはかなり痛かったが、今でも一線で活躍はしている。


次の記事では、Evanescenceの「Bring Me To Life」をカバーし大事にしているアーティストを紹介


エバネッセンスのアイテム一覧


エバネッセンス(AmyLee)のツイッター
FRIDA / TOWERS (フリーダ/タワーズ)



FRIDA / TOWERS (フリーダ/タワーズ)


昨日のMaia Hirasawa / It Doesn´t Stop は、今Victor Entertainmentがプッシュ中だが、


フリーダのTOWERSも、彼らが半年くらい前から強力にレコメンドしてたアーティストであり楽曲だ。


火がついたのはやはりラジオ局のPowerPlayから。なんと北海道のFM局からの飛び火だという。


まったく無名な新人であるスウェーデンの医大生の彼女だが実はシンガーソングライター


レーベルのキャッチコピーはなんともだが、Maia Hirasawaのと同様爽やかな風が感じられる楽曲だ。


彼女はかつて日本で人気を博したフランスのコリン・テル(こりん星出身では断じてない。)(笑)


を少し彷彿させるところがある。


FRIDAが、タワーズのようなナチュラルで耳さわりのよいポップスをまた送り出せるか今後に注目だ。

フリーダ/タワーズ (ディアー、レット・イット・アウト)