わっしょい高峯 お散歩道 -19ページ目

わっしょい高峯 お散歩道

何かとボソボソっと…ぼんやりと生きてます。

明日からのオーストラリアへの出張を控え、デスクの整理と短期の引き継ぎを終え、新しいフィールドに胸踊らせる今日この頃…

そうですね、明日も変わらず電車で通勤ですよ。。
わたしのお抱え運転手は近鉄電車の運転手さんでありんす。
いつもありがとうござぃまする。


帰り道にカブトムシが落ちてたので連れて帰りましたとさ。


田舎のあるあるでありんす。
[カブトムシが道で寝転がっている]
[カブトムシが網戸からこちらを見ている]
[カブトムシが勢いよく抱きつきに来る]

変態事件の事例ではありやせんよ。
よくあるアチキの地域でのカブトムシあるあるです。。

せっかくなので来客として我が家に招き入れました。

さっそく臭いを嗅ぎ付けた課長がドタバタと駆け寄り、そのあと続いて係長も混ざりました。

[うわーっカブトムシ帰ってきた〰️]

そこはおかえり が先でしょ💨
形見の狭い社長でありんす…(´д`|||)

課長と係長が興奮ぎみに迫りながら何を言っているのか理解できませんでしたが、要約すると、

[彼が安らげる環境下で、今しばらく観察すべきだ]

とのことだそうです。
二人とも真剣な眼差しでしたが、
係長はお風呂前だったのでパンツ一丁でした。

仕方なく枝やら砂糖水ティッシュやら虫かごに丁重に詰め込み様子観察が始まりました。


しかし、残念ながら我が家は
[虫は観察したらその日に逃がす]

が掟でゴザンス。
掟を破ると世界一周でんぐり返しの刑でゴザンス。

しかし、課長係長はためらっておられるようで、、
そこへ次長がお帰りで、サラっと一言。 

[カブトやん。ちゃんと逃がしとけよっ]

課長係長…チーーン…でしたわ。。

次長クラスにもなるとよく熟知しておられる。


今晩は遅いので一泊していただき、明日キチンと自然にお返ししますね。
恐縮ながら、恩返しはマグロの兜焼きでお願いしまする。

そうですね、カブト違いでありんすね。。