秋を迎えず
この夏
母は逝きました。
母の人生の内
自分の人生の内
2週間とういう時間は
短いですが
仕事を終えて
朝まで毎日
そばにいてあげました。
小さくなる母をふいてあげたり
話したり。
自分が納得いく時間には
十分だったかもしれない
短すぎたのかもしれない。
でも そばにいて
送ってあげました。
体を抱きあげ 包んで
家まで歩きました
人生の重さを
この腕で受け止めました。
涙は
今度
母親に逢ったときに
素直な気持ちで
流します。
母親に
自分も
愛してもらえるように
素直な気持ちを
伝えるため
涙は
置いておきます。
今年も冬がきて
12月になりました。
年越し
何を想えばいいのだろう。
優しさを求めて
冬の
少し痛い風に
ゆられます。
この夏
母は逝きました。
母の人生の内
自分の人生の内
2週間とういう時間は
短いですが
仕事を終えて
朝まで毎日
そばにいてあげました。
小さくなる母をふいてあげたり
話したり。
自分が納得いく時間には
十分だったかもしれない
短すぎたのかもしれない。
でも そばにいて
送ってあげました。
体を抱きあげ 包んで
家まで歩きました
人生の重さを
この腕で受け止めました。
涙は
今度
母親に逢ったときに
素直な気持ちで
流します。
母親に
自分も
愛してもらえるように
素直な気持ちを
伝えるため
涙は
置いておきます。
今年も冬がきて
12月になりました。
年越し
何を想えばいいのだろう。
優しさを求めて
冬の
少し痛い風に
ゆられます。

※ 私のブログを見ていただいた方々へ 感謝いたします。
ありがとうございます。
長らく放置していたブログへ
この事を何らかとして残したく
記載しました。
ブログは 最終となります。
お立ち寄りいただいた方へ
心より
ありがとうございました。