前回の記事では、化学と数学をモノにするんだと確か書いていたように思います。

 

何を「モノにした物差し」(わかりづらっ真顔)にしようかと考えた結果。。。。

放送大学の自然科学単位を修得する、ことにしました。

 

ん?どうして大学通ってるのにわざわざ放送大学??ポーンって思ったことでしょう。

 

私が編入で今の大学に入ったことは既に書いたとおりですが、

教養科目を履修するためにはキャンパス間を移動しなければならず、

その移動が車でも30分は見ておかないとならないという距離のため、

今みたいにリモート継続じゃ無い場合を見越して、放送大学に出願しました。

 

なんか、この第二波の状況からすると、

夏休み➡第二波全国拡散➡秋もリモート継続、な気がしなくもない。。。

 

でも、このリモート文化の芽生えによって、

「何もかも対面でやらなければいけない」という文化も、

正直変革してもいいものなんじゃないかと思ったりもします。

 

実際、放送大学なんて、元祖・リモートのハシリだったりします。

それでいて授業のクオリティも高く、大学としてのシステムも整っています。

今の大学の学費プラス2~3万の授業料が放送大学はかかりますが、

大学は国立に行ったし、

知的好奇心にかける出費は高いも安いも正直ないと思うので、

2~3万は許容範囲だと考えています。

(今回は3科目履修登録して出願しました)

 

まずは初級から。

大河の流れは一滴の水から始まるんですよ・・・(´∀`*)ウフフ

先週で第1タームが(化学のテストも)無事終わり、

今週から第2タームに突入した。

 

・・・・めっちゃヒマ笑い泣き

 

なんと、今週から授業が1日1コマしかないという日が週に3日もあるチーン

(月曜は5限目がYouTube配信で好きな時に見れば良いので、

それも含めたら週4と考えることもできなくはない滝汗

 

時間割の組み方に慣れなくて、スカスカしてしまったのである。

 

そして、専攻している専門科目はいまだに面白さが感じられないゲロー

 

というわけで、今回、第1タームで意外に興味が持てた「化学」を、

もう少し(自己流で)勉強してみることにした。

 

例のダンディな教授もバックアップしてくれるという話であったので、

「これは絶ッ対にモノにせねば!!!ニヒヒ

(イヤ、化学をですよ、勿論)と決意しました。

 

しかしですね、大学で習う「化学」っていうのは、

(大学教育の中では)基礎教育レベルであったとしても、

かなり複合的な内容なんですね。

 

当然というべきなのか、高校レベルの化学だけじゃなく、

数学や物理の知識も併せて必要になるものだということを大学で知りました。

(正直、それが分かったってのが今回の化学の履修で一番の収穫だったかもしれない)

 

要するに、

ヒマになったので、

今まで逃げる事しか出来なかった理科系科目を

モノにしてみたいと思いますニヤニヤ

 

え、専門科目の勉強したらいいじゃん真顔って思った人、多分いるでしょ。

専門科目は面白く教えてくれるアタリ教員にでも出会えないと、

多分やる気出ずにこの2年間が終わると思います。

そういう意味では、化学担当のダンディ教授(そんな名前ではない・笑)は、

アタリだったのではないでしょうか。

いつぞやの日記でも書きましたが、

私は、自分の専攻の教授陣は「授業が下手」だと思っています滝汗

もう私自身が看護師免許を取ってしまったという部分も関係していると思うのですが、

そんなヘタな講義をわざわざ率先して履修しようなんて思わないものです。

なので、今後も専攻の科目は必修くらいしか履修する気がないのです。

 

「モノにする」と言い切ったものの、

何を持って「モノにしたニヤニヤ」と評価するか、ですね。

それについては次回以降に。。。。。

 

 

 

 

 

 

来週からテストが始まります。

 

殆どの教科はレポートですが、苦手な化学(苦手どころか全然分からんゲロー)が、

 

リアルタイムで試験やるって言ってきた滝汗

 

無謀だったけど、教授の声がやたらダンディいうのだけでしがみついてきたが、

 

正直それだけで乗り切れそうにもないゲロー

 

 

化学の勉強に専念できれば単位は取れそうなのですが、

 

アホのように課題も出てて、勉強時間が取れない。

 

 

あああああ、来週に今頃には終わってるけど、どうなってるだろうか。