紫苑の徒然日記

紫苑の徒然日記

育児を中心に、日頃感じることを気ままに。

ついに緊急事態宣言が発令されました。
我が静岡県は対象外だし、私の職場はテレワークでは成立しない業務が多いので、そういう意味では実感を伴いにくいです。
でも、東京や神奈川などの首都圏と愛知県という大流行地帯に挟まれているので、いつ急増してもおかしくない恐怖はあります。
引き続き、不要な遠出の自粛と手洗いの徹底など、自分にできることから努めていきたいと思います。
今はまだ、自分と自分の大切な人の命がかかっていると思えば堪えることも苦ではない程度の不便さで助かっていると思って。


さて、2020年2月から始まったプリキュア、その名も『ヒーリングッドプリキュア』。
あの手この手で地球を病気にしようとする「ビョーゲンズ」なる集団によって弱ってしまった地球を「お手当て」するというのが今回のテーマ。
「お手当て」だけあって、プリキュア達の衣装はお医者さんの白衣をモチーフにしているようです(変身シーンで白衣を羽織る仕草をする)。

皮肉なことに、今の世界の状態にそっくりだねと、夫婦で話したりしています。
もっとも、「ビョーゲンズ」たちは花や水等の人間以外を汚染して、地球を病気にしていくのですが。
ともあれ、この設定、今の自分達に起きていることを娘に説明するのにとても役立っています。

楽しみにしていたキャンプをキャンセルしたのも、通っていた体操教室を休会したのも、当初、娘はなかなか納得できませんでした。
病気は目に見えないだけに、子どもにとっては想像しにくいのだと思います。
「今はね、メガビョーゲン(強大化したビョーゲンズ)と戦っているんだよ。だから、楽しいことを少し我慢しなくちゃいけないけど、
お医者様がメガビョーゲンをやっつけたらまた体操もキャンプもできるよ。
お友達と遊んだり、じいじやばあばと会えなくなったりして寂しいけど、メガビョーゲンをやっつけるまで頑張ろうね」
そんな風に説明すると、娘はどうにか納得して引き下がってくれるのです。

今の情勢では、休日に子どもの運動のため公園に行くこともそろそろ難しくなってきます。
とはいえ、ありがたいことに、今はまだ、平日は保育園で過ごすことができ、家よりは体を動かすことができるので、
土日はプリキュアの力を借りて、なるべく家で過ごしたいと思います。