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太陽光発電 相場語ろう会

太陽光発電の相場の事をメインに生意気にも語ります。


今回も前回に続いて太陽光パネルのメーカーについて紹介していきたいと思います。



 最初はパナソニックです。
パナソニックの主力製品はHITシリーズです。
非常に性能が高い反面、一番高い価格帯のパネルに分類されます。
ですが、生産拠点の海外へのシフトを進め、現在のパネルコストのカットを目標掲げています。

現在の性能からどこまで価格を下げていけるかが問題となります。
今後より高い性能で、より安価なモノを提供できるメーカーになることが大いに期待できるでしょう。面積あたりの発電量が高いこともあり、より多くの発電を期待する方にはもってこいではないでしょうか。

ハーフモジュールの展開も行い始め、従来よりも沢山のパネルを屋根に設置することが可能になりました。
値段は高くとも、より多くの発電量をとりたいという方に適しているモデルであるといえるでしょう。他社との値段と発電量を比較した上で検討されることをお勧めします。



 二つ目は東芝です。
東芝は2012年12月にパネルから世界最高である20%越えの変換効率であるパネルを発売しました。世界最高の変換率だけあって、徐々に人気が高まっているようですね。太陽光パネルは設置できる場所も非常に限られています。

その限られた範囲の中であれば、より高い変換効率を求めたいものです。
今後徐々に変換効率の高いほうへとユーザーが移っていくのであれば、更なる価格競争が起こってくるかどうか、楽しみですね。

より高い変換効率を求めたい方には是非東芝をお勧めしたいと思います。



 三つ目はサンテックです。
聞いたこともない方が多いかと思います。
それもそのはず、サンテックは中国のメーカーです。
サンテックは安さが売りです。

国産メーカーと比較すれば、モデルチェンジこそ頻繁ではないですが、安さを中心としたい方にはお勧めのメーカーです。更に国内メーカーが10年保証が基本となっているのに対し、サンテックは25年という非常に長い保障期間を設けています。

それに加え、漏水や自然災害も10年保証されるオプションが用意されています。とにかく安さと長い保証を求める人にはサンテックがお勧めでしょう。



 今回も三つのメーカーを紹介し、合計で六社をご紹介しました。
基本的には日本の大手ばかりではありましたが、少しでも導入する上での参考になれば幸いです。



是非ご自身の環境にあった太陽光発電の性能・費用を選んでいただきたいですね。