こんばんは、手紙営業推進本部長の僕です☆
↑(今考えました)
久々の更新になります。
先月からの新しい職場での奮闘生活をしておりました。
初心に戻るというのは普段中々難しいことですが、転勤とはその意味ではラッキーな事でしょうか。
新しい職場ですが、今までとはうって違い、法人相手のビジネスが多く、常に時間との戦いであり、店の
雰囲気も殺気だっており常に緊張しております。
しかし、不思議なものですね、しばらく続けると案外居心地が良く感じたり(良い訳ありませんが)するもの
です。恐るべしホメオスタシス(恒常性)だと思いました。
では今日の手紙ですが、転勤の折にはつきものの挨拶回りで使っているものです。
担当者の変更は新規開拓と全く同じ姿勢でいかないと、失敗するケースが多いので、数をこなすのは
もちろんですが慎重な進めなくてはなりません。(お客様は担当者を選べませんから…)
拝啓
時下益々ご清祥のこととお慶び
申し上げます。
過日は大変お忙しい中、貴重なお時間を
賜り誠にありがとうございました。
あらためてお礼申しあげます。
今回初めて貴社を訪問させて
いただきましたが、私が入った瞬間に
社員の皆様が全員立って大きな声で
挨拶されたことに大変感動いたし
ました。このことからもこの不況下でも
着実に業績を伸ばしていらっしゃる
理由がわかった気がいたします。
また、○○社長様はご謙遜されていましたが、
○○社長様の貴社を立ちあげられた時のお話は
私にとって大変勉強になりました。
○○社長様とご面談させていただきまして
社長様ならびに貴社のお役に立たせて
いただきたいとの思いがより一層強くなり
ました。私自身、お役に立てますよう
全力を尽くす所存でございます。
また、折を見てご面談賜ります
よう何とぞよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも、厳しいご指導、ご鞭撻
の程よろしくお願い申し上げます。
敬具
