前回の日焼け止めの話の続きになります口笛







日焼け止めには、

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の2種類があり、

どちらもメリットとデメリットがありますキラキラ







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(※こちらの表はDr.シーラボさんのサイトからお借りしています)










紫外線散乱剤の成分は


・酸化チタン

・酸化亜鉛








紫外線吸収剤の成分は


メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
(パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル)

・オキシベンゾン3
(2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン

・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(4-tert-ブチル-4'-メトキシジメンゾイルメタン)








が主になっています。








確かに紫外線散乱剤の中には、
白浮きがしたり、伸びがイマイチな物がありますアセアセ





最近では白浮きはかなり改善されている物も発売さらてますので、

私は伸びの悪さは目をつぶって、
なるべくお肌に影響の少ない物を選ぶようにしています口笛



 



オーガニックコスメを謳っている
化粧品メーカーさんの中にも、

紫外線吸収剤を使っている物が沢山ありました。





今回日焼け止めを探しに行った時、
オーガニックコスメをいくつか扱っているお店に
行ったのですが、

その際にお店の方から勧められた物は、

紫外線吸収剤を使っている物でしたガーン





成分表を見ないで、

勧められるがままに買っていたら、
お肌に良いものを買ったつもりでいたかもしれません…





お店の方も詳しくは知らない方が多いので、

そこは自分の身は自分で守るしかないんだなと感じました滝汗






化粧品を買う際には、
成分表を見る癖をつけて、

しっかりと自分で納得のいく商品を買いたいものですね照れキラキラ