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放課後等デイサービスハンドブック
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6月に新刊が出たみたいです。
以前の本はマーケットプレイスで当時、1万円と高額になっていて、図書館で借りました。
全国放課後連が出している書籍です。
放課後活動の実際
放課後活動の中で育つ子どもたち
家族にとっての放課後活動
放課後活動職員の仕事
放課後活動のこれまでとこれから
と言う項目についてかかれていました。
2011年に出版されていますので、ちょうど、2012年4月の放課後等児童デイサービスという制度の発足前に
今までの活動をまとめられたそんな思いのある本でした。
現在、放課後等児童デイサービスが増え続けていますが、
その中には、低リスク、ハイリターンだということで、
福祉業界でやったことのない、異業種の参入も増えてきてます。
放課後デイのガイドラインも出て、しばらくになります。
ようやく今年の4月からは資格の厳格化がなされました。
事業所の不正や子どもに対しての関わりもニュースになるようになっています。
資格がある人がすべて適切な関わりが出来るかと言えば、そうではないと思いますし、保護者さまが皆、療育をしてほしいと願っているわけでもないと思います。
長時間の居場所やレスパイト目的のニーズもあると思います。
学校とは違って、小学校1年生から高校3年生まで利用できるのですから、滞りない支援ができる場所である可能性も高いと思います。
多様化に対応できるような仕組みを作ってもらえたらなぁと思うこの頃です。

