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児童発達支援施設・放課後等デイサービスで働く保育士のブログ

発達障害のお子さんたちと関わりながら、子どもの発達について、勉強しています。

台風が心配でしたが、

「台風でもやりま~す!」でも ご無理はなさらずに・・という

ブログでのメッセージがありましたので、お友達と3名で予定通り参加させていただきました。

今回も犬山犬先生は2時間ぶっ通しでお話しくださいました。

支援学校の生徒さんに時計の学習を進める上で積み重ねた段階が本当に細かな段階で、丁寧にスモールステップを積み上げると、その子その子の段階で時間を自分のものにできるんだなぁと思いました。

 

最近、子どものモチベーションを上げるような関わりができてないなぁと思っていて、どういう関わりや声かけがいいのかな?と思ってますが、

今日の「学習とは?」についての話がタイムリーでした!!

支援計画で「自己肯定感を育む」など目標にしているのに、日々の課題や声かけはどうかな?と顧みることができました。

 

アカンパターンは「できないことを実感すること」「頑張っても責められること」「課題をすることに価値が見出せない」こと。

 

子どもから見て、課題をしてきた結果がどうなっているかを考えると上記↑のような気持にさせるような課題や関わり方はアカンということです。

 

では、良いパターンは

「意外にできる自分を発見」できることが大切で、私が思ったイメージとしては、上から畳みかけるような言い方でなくて、下から持ち上げるような言い方や関わり方をしていきたいと思いました。

 

・・・この点でいえば、自分が子どもたちの弱いところ(伸ばさなくちゃいけないと思っているところ)に目が言っているときは子どもの良い面が見えてなくて、反対に子どもの良い面が見れているときは良い声がけや関わりができているような気がします。

 

子育て中に「人はプラスマイナス0ですよ。良い面が10あれば、悪い面も10あります。子どもの悪いことばかり目が行くときは、同じくらい子どもの良い面を探して褒めてください。」という話を思い出しました。

 

いつもながら、CDをいただきました。

また、次回も楽しみにしております!!