あるお店に行った時のことでした。
来店されていたママさんが連れてきていた
赤ちゃん(女の子)が
大粒の涙を流して
泣いていました。
周りには
他の大人たちも居たのですが
私が、その子を
そっと見つめると
その子は泣きやみました。
大きな可愛らしい瞳をしていて
私をじっと見てくれていて
私はとても癒されました。
数日経って
そのお店に行くと
再びその赤ちゃんと出会いました。
またまた
大粒の涙を流して
泣いていました。
私が見つめると
なぜかまた
その子は泣きやみました。
私もホッとできましたし
その赤ちゃんが
穏やかになることができたのであれば
良かったかのなぁと
なんとなく思いました。
言葉はいらない。
言葉も1つの
コミュニケーションの手段ではありますが
言葉以外でも
安心のような雰囲気を伝えるコミュニケーションは
伝わっているように感じた出来事でした。
(私の数少ない不確かな経験ではありますが
いわゆる空気が読むのが苦手な人や
緊張状態の人
防衛的になっている人
不安になっている人などにも
他の人と同じように
このコミュニケーションは
無意識のうちに伝わっているのではないかと
感じるようなことがありました。)
