安心や安全を感じて
ホッとすることが出来る人と一緒にいる時は
感情を開放しやすく
緊張状態ではなくなり
「心が緩む」のではないかと思います。
少なくとも
自分の考えを受け容れてもらえないような人や
否定されるような人といる時には
その人の前で充分リラックスすることは
とても難しいことのように思います。
例え
意識的にはリラックス出来ていると
思っていたとしても
心は素直に反応していると
言えるのではないかと思います。
相手が
私自身の全てを肯定してくれる時には
相手に心を許せるという感情も
湧いてくるようにも思います。
それは
決して言葉だけではなく
態度でも感じることは出来ると思います。
赤ちゃんが
言語を認識していなくても
母親などの感情を
敏感に感じ取っているように見えることからも
そのように理解できるのではないかと思います。
このような
相手の全てを肯定している状態が
人間関係において、相互に作られた時
それは
とても自然でいられる関係に
発展していきやすいと
言えるのではないかと思います。
