1月11日予定通り入院、翌日午後の手術でした。ここからは、前回の右目の手術と異なることについて書こうと思います。
手術時間は1時間半くらい掛かりました。前回と同様に内皮細胞を残す努力をしていただきましたが、やはり円錐角膜でとことん薄くなった角膜ということもあり、それができず、結果的に全層移植となりました。それと、やはり感染予防の注射だけは痛かった。
最後に角膜を保護するためのソフトコンタクトを装着しました。これが前回と異なるところです。
麻酔が切れると前回と同様に激しく痛み、飲み薬では収まらず、やはり座薬のお世話になりました。(やはり日帰り手術は無理だと思います。)
術後1日目。目が覚めると目の痛みも引き、またソフトコンタクトのお蔭で、目を少し動かしても痛くありませんでした。前回よりも快適であり、これなら回復も早そうと思われました。
視力がどうなっているのか気になり、自分で目に当てられたガーゼをずらして外界を眺めてみると、目やにはないものの、真っ白な世界で何も見えません。自分の指が20センチも離れると見えない状態です。
その日の検診のとき、先生曰く「浮腫(むくみ)が少し強いですね。まあゆっくり行きましょう」とのこと。
術後4日目。前回と同様の日数で退院しました。ソフトコンタクトレンズのお蔭で前回より痛みはなく、家までは一人で電車を乗り継いで帰りました。
術後1週間。視界が白く濁っていて、視力は退院前と変わりません。先生からは「順調です。ゆっくり行きましょう」と言われ、まずは「先生を信じていくしかない」と、不安を感じている自分に言い聞かせました。今日は角膜保護用のコンタクトレンズが外され、なんとなくスッキリとした感じがしましたが、やはり無いと角膜を敏感に感じるようです。
術後3週間。このところようやく視力に変化があり、朝は視界が白く濁るものの昼、夕方とだんだん濁りが取れていくのです。そのことを先生に伝えると、「濁りは角膜の内皮細胞がまだ元気でないことによる酸素欠乏が原因です。内皮細胞が元気になることで良くなっていきますよ。」とのことで安心しました。
でも視力の方は、まだ角膜にむくみとシワがあることから矯正視力は0.2、まだまだ見えるものが全てにじんでいます。
術後1ヶ月半。ようやく角膜の濁りは無くなりました。検査の結果、眼圧、内皮細胞他すべて正常とのことで安心。
視力の方は、牛乳瓶の底みたいなレンズで矯正して0.3でした。でも相変わらずにじみが酷い状態です。とにかく確実には上がっています。あと、シワのせいでしょうか、視野の中心が下に歪んで見えます。
術後2ヶ月半。新聞の文字も近づけると見える程度ですが、読むには未だにじみがあります。ただ、両目とも手術のお蔭で裸眼でも身の周りを見ることができるので、手術前と比べれば雲泥の差です。早くコンタクトをして両目で世の中を見たいと切実に思っています。
そんな中で定期検診に行ってきました。検診の結果、両目とも問題なし。今回手術を行った左目の矯正視力は前回と同様の0.3。しかし透明度もよく、あとはシワが取れればもう少し視力は出るでしょうとのことです。
いつになったらコンタクトレンズができるかと確認すると、やはり手術から半年の経過は必要とのことです。あと3か月半は片目の生活で耐える必要がありますが、ここは腹を据えて受け止めるしかないですね。
ドナーのおかげで、何といっても円錐角膜から解放されたのですから。感謝、感謝です。
手術時間は1時間半くらい掛かりました。前回と同様に内皮細胞を残す努力をしていただきましたが、やはり円錐角膜でとことん薄くなった角膜ということもあり、それができず、結果的に全層移植となりました。それと、やはり感染予防の注射だけは痛かった。
最後に角膜を保護するためのソフトコンタクトを装着しました。これが前回と異なるところです。
麻酔が切れると前回と同様に激しく痛み、飲み薬では収まらず、やはり座薬のお世話になりました。(やはり日帰り手術は無理だと思います。)
術後1日目。目が覚めると目の痛みも引き、またソフトコンタクトのお蔭で、目を少し動かしても痛くありませんでした。前回よりも快適であり、これなら回復も早そうと思われました。
視力がどうなっているのか気になり、自分で目に当てられたガーゼをずらして外界を眺めてみると、目やにはないものの、真っ白な世界で何も見えません。自分の指が20センチも離れると見えない状態です。
その日の検診のとき、先生曰く「浮腫(むくみ)が少し強いですね。まあゆっくり行きましょう」とのこと。
術後4日目。前回と同様の日数で退院しました。ソフトコンタクトレンズのお蔭で前回より痛みはなく、家までは一人で電車を乗り継いで帰りました。
術後1週間。視界が白く濁っていて、視力は退院前と変わりません。先生からは「順調です。ゆっくり行きましょう」と言われ、まずは「先生を信じていくしかない」と、不安を感じている自分に言い聞かせました。今日は角膜保護用のコンタクトレンズが外され、なんとなくスッキリとした感じがしましたが、やはり無いと角膜を敏感に感じるようです。
術後3週間。このところようやく視力に変化があり、朝は視界が白く濁るものの昼、夕方とだんだん濁りが取れていくのです。そのことを先生に伝えると、「濁りは角膜の内皮細胞がまだ元気でないことによる酸素欠乏が原因です。内皮細胞が元気になることで良くなっていきますよ。」とのことで安心しました。
でも視力の方は、まだ角膜にむくみとシワがあることから矯正視力は0.2、まだまだ見えるものが全てにじんでいます。
術後1ヶ月半。ようやく角膜の濁りは無くなりました。検査の結果、眼圧、内皮細胞他すべて正常とのことで安心。
視力の方は、牛乳瓶の底みたいなレンズで矯正して0.3でした。でも相変わらずにじみが酷い状態です。とにかく確実には上がっています。あと、シワのせいでしょうか、視野の中心が下に歪んで見えます。
術後2ヶ月半。新聞の文字も近づけると見える程度ですが、読むには未だにじみがあります。ただ、両目とも手術のお蔭で裸眼でも身の周りを見ることができるので、手術前と比べれば雲泥の差です。早くコンタクトをして両目で世の中を見たいと切実に思っています。
そんな中で定期検診に行ってきました。検診の結果、両目とも問題なし。今回手術を行った左目の矯正視力は前回と同様の0.3。しかし透明度もよく、あとはシワが取れればもう少し視力は出るでしょうとのことです。
いつになったらコンタクトレンズができるかと確認すると、やはり手術から半年の経過は必要とのことです。あと3か月半は片目の生活で耐える必要がありますが、ここは腹を据えて受け止めるしかないですね。
ドナーのおかげで、何といっても円錐角膜から解放されたのですから。感謝、感謝です。