ラップ分析家「結城智晴」 -71ページ目

ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


本日はマーメイドステークスの回顧です。



マーメイドステークス


1着▲フミノイマージン

2着△ブロードストリート

3着-アースシンボル

4着△イタリアンレッド

5着-モーニングフェイス


12.3-10.9-12.8-12.8-12.4-12.2-12.0-11.7-11.4-11.9


梅雨の時期ということもあり、良馬場でも時計が掛かる馬場。

このレースも勝ち時計は2分を越えました。


勝ったのはフミノイマージン。

最近は素晴らしいパフォーマンスを発揮し続け、

今回も牝馬相手では能力が抜けているところを見せました。

秋にはエリザベス女王杯でも期待できそう。


2着はブロードストリート。

3歳秋にはブエナビスタ&レッドディザイアと差のない競馬をした馬。

ここに来て復活しましたね。

完全復調すればG1でも通用する馬。


3着に人気薄のアースシンボル。

ちょっと買うのが難しい馬でしたね・・・。

時計の掛かる馬場に適性が高いのかもしれません。


4着はイタリアンレッド。

前2走はどちらも重賞掲示板でやはり人気になっている馬でした。

しかし、今回も掲示板止まり。

少し決め手に欠けるところがありますね。

確実に伸びる末脚を生かすには先行策の方がいいと思うのですが・・・。


5着はモーニングフェイス。

人気薄ですが、中山牝馬S6着馬。

今回は少し力が足りませんでしたが、メンバーによってはもっとやれそうな馬です。


本命のセラフィックロンプは9着に敗退。

実力を出し切れなかったようです。

敗因は馬場か?



それではまた!

こんにちは。

結城です。


今週の重賞も一つだけ。

牝馬のハンデ戦マーメイドステークス。

毎年難しいレースですが・・・。


今年の結論は以下。



マーメイドステークス GⅢ


人気ブログランキングにて公開中

○プロヴィナージュ

▲フミノイマージン

△アスカトップレディ

△ブロードストリート

△イタリアンレッド



一応印で優劣はつけたものの、力は混戦模様。

正直甲乙つけがたい6頭です。

展開一つで着順は変わってくると思います。


本命の印を打ったのはこの6頭の中で最も人気のない馬。

力を出せれば勝つところまであると思います。


プロヴィナージュが意外と人気がないですね。

強豪牡馬とのレースでも結果を残していますし、

実績ではメンバートップクラス。

今回が狙いどころかも?


ブロードストリートも同様。

牝馬同士なら力は上位です。

最近は結果が出ていませんが、復活に期待したいですね。



それではまた!

こんにちは。

結城です。


今週の重賞レースは一つのみ。

阪神で行われるマーメイドステークスです。

なんだか毎年荒れているイメージのある重賞ですが・・・。

果たして今年は。



ここ最近の勢いではフミノイマージンが一歩リード。

強豪牡馬相手の金鯱賞でも6着と頑張りました。

牝馬同士なら中心視。


昨年の2着馬セラフィックロンプも出走。

しかし、今年は大敗後3カ月間隔を空けてのエントリー。

立て直してきているのでしょうか?


実績ではブロードストリートとプロヴィナージュ。

過去にはGⅠ戦線でも頑張っていた馬。

力を出せれば上位間違いなしなのですが、

最近の戦績は・・・。


重賞実績がない馬ではアスカトップレディ。

1000万、1600万を連勝してオープン入り。

特に前走の1600万を勝った時は内容も優秀でした。

オープンで即通用する馬かも。



それではまた!

こんにちは。

結城です。


エプソムカップはダークシャドウが貫録の勝利。



エプソムカップ


1着△ダークシャドウ

2着-エーブチェアマン

3着◎セイクリッドバレー

4着-キャプテンベガ

5着-ミッキーパンプキン


12.6-11.1-11.7-12.2-12.0-12.4-11.6-11.4-12.3


良馬場発表でしたが、雨の影響で少し時計のかかる馬場。


ペースはミドル。

想定はスローでしたが、あまり遅くなりませんでしたね・・・。

その分レコード決着にも対応できるほどのレベルである、

ダークシャドウのスタミナが生きる結果に。


2、3着は後方から追い込んできた2頭。

スタミナが必要な展開になったので先行馬はラスト少しきつくなりましたね。


逃げたダンツホウテイも6着と粘っています。

今回の結果は力負けではなく、展開による部分が大きいと思います。

次走でまた狙ってみたい馬ですね。


ハンソデバンドは大差のシンガリ負けでしたね。

復調の兆しが見えても3歳時のパフォーマンスでは古馬に通用するとは思えません。

どれだけ成長をしているかがカギ。



それではまた!

こんにちは。

結城です。


春の東京開催は最終週。

今週も雨で湿った馬場・・・。

雨に悩まされる開催でしたね。




エプソムカップ GⅢ


人気ブログランキングにて公開中

○アニメイトバイオ

▲マッハヴェロシティ

△ダークシャドウ

△ダンツホウテイ

△アクシオン



逃げ馬不在のメンバー。

スローからの瞬発力勝負になりそう。


本命はこの馬。

長い直線を味方に。


対抗はアニメイトバイオ。

昨年の牝馬クラシックを賑わせた馬。

実力は牡馬重賞級にも劣らない。


ダークシャドウは押さえまで。

レコード決着の2着はお見事だったが、今回はその時は展開が違う。

瞬発力勝負では絶対的存在ではない。

強い馬ということに変わりはないが。


それではまた!