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ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


今週の重賞はアイビスサマーダッシュのみ。

しっかし、難しいレースなんですよねえ・・・。

毎年1頭は穴馬が絡んでいる気がします。


でも、それだけ予想のし甲斐があるってことです!



1番人気になる馬を予想するのも困るメンバーですが・・・。

前走でルミエールステークスを勝っているエーシンヴァーゴウは人気になるでしょうね。

しかし、その時は重馬場で今回とは馬場設定が違います。

良馬場でも同じようなパフォーマンスができるのか。


バーデンバーデンC組も要注意ですね。

まずはエーブダッチマン。

稍重の馬場で中山1200mを1分7秒6というのは相当速い時計。

実際は高速馬場のようにも感じましたが・・・。

それでも能力はかなりありそう。


シャウトラインにも注目。

バーデンバーデンカップ&ルミエールステークスの両方で3着になっている馬。

今回も引き続き上位を狙えそうです。


勢いに乗って参戦してきたのがサアドウゾ。

今回の舞台、新潟直線1000mを2連勝してきました。


新潟1000mの実績はないですが、ヘッドライナーの走りが楽しみです。

1200mでは重賞レベルの馬。

しかもスピードで押し切るタイプの馬なので、

1000mは合うかも!



それではまた!

こんにちは。

結城です。


七夕賞は波乱が起きましたね・・・。



七夕賞


1着-イタリアンレッド

2着△タッチミーノット

3着△アニメイトバイオ

4着▲シャドウゲイト

5着-ドモナラズ


12.3-11.1-12.4-12.4-13.2-12.0-11.7-11.5-11.7-12.2


ペースは遅め。

先行馬が大きく失速するようなペースではありません。


キャプテントゥーレは不可解な敗戦でした。

このペースなら突き抜けてもおかしくなかった。

このパフォーマンスは本来の力の8割にも達していません。


勝ったのはイタリアンレッド。

最後はタッチミーノットに迫られましたが、外からよく伸びてきました。

軽ハンデも生きましたね。


タッチミーノットも今春から覚醒しましたね。

近いうちに重賞タイトルを獲れる馬でしょう。


3着にアニメイトバイオ。

こちらも復活が待たれる馬でしたが、やっと馬券に絡んできました。

また秋にはGⅠで見たい馬です。


驚いたのはシャドウゲイト。

重い印こそ打っていましたが、上位に来ると想定したのはハイペースに限ってのこと。

このラップタイムで4着に来るとは。


ラップタイムだけを見ればスローですが、

差しが決まっていることとシャドウゲイトが上位に来たこと、

少し加速する地点が早かったことから、意外とスタミナを使うレースだったのかもしれません。


ちょっと分析に時間をかけてみたいレースでした。



それではまた!

こんにちは。

結城です。


今週は七夕賞。

例年は非常に混戦ムードになるレースですが、

今年は1頭GⅠ馬が乱入。

どんな結末になるのか。



七夕賞 GⅢ


人気ブログランキングにて公開中

○オペラブラーボ

▲シャドウゲイト

△アニメイトバイオ

△アドマイヤメジャー

△タッチミーノット

△ダンツホウテイ

△コスモファントム



本命はランキングに書くまでもないですね笑

あの馬が他の印にいませんからね・・・。


でもこの本命馬ですが、そこまで抜けた存在だとは思っていません。

シャドウゲイト、エーシンジーライン、コスモファントムなど、

ある程度先手を取りに来る馬が多いので先行馬には厳しい流れになる可能性も。


そこで注目したいのが対抗のオペラブラーボ。

厳しい流れになれば差し有利。

完全復調したこの馬に期待。


他の馬も力接近。

最近結果の出ていないアドマイヤメジャーも調子を取り戻せば十分通用します。

穴に期待。


それではまた!

こんにちは。

結城です。


今週は七夕賞とプロキオンステークス。

どちらもまさに夏競馬!という印象の重賞ですが、

なかなか強豪が揃っています。



七夕賞は中山競馬場で開催されます。


主役はキャプテントゥーレ。

08年には同じ舞台で皐月賞を勝った馬。

最近はさらに力をつけている印象ですし、ここは期待できるでしょうね。


コスモファントムがここで復帰してきます。

この馬も同舞台の中山金杯を勝っています。

復帰初戦いきなり動けるのでしょうか?

秋に向けて大事な1戦です。


完全復調したオペラブラーボも要注意。

長い休養に入る前は、重賞で2レース連続1番人気に推されたこともある馬。

重賞でも十分やれる馬です。


タッチミーノットも能力が高そう。

産経大阪杯ではキャプテントゥーレとクビ差。

この馬も従来のレコードを破っていました。


勢いに乗ってオープン入りしてきたマゼラン。

前走はスローペースでの勝利でしたし、前々走は不良馬場での勝利だったので、

重賞レベルのペースでどれだけやれるかは未知数。

怖い存在です。



プロキオンステークスの主役は右周り1400mのスペシャリスト、ケイアイガーベラか。

右周り1400mでは本当に強いんですが、どうも左回りや距離が延びると・・・。

来年のフェブラリーまでに克服して、GⅠでも雄姿を見せて欲しいですね。

あっ、今年は南部杯も東京であるんでしたね。


フェブラリーS4着のダノンカモン。

ダートでの地力はトップクラス。

好調のケイアイガーベラに勝てる可能性が一番高いのはこの馬でしょう。


ナムラタイタンも最近は完全復調。

デビューから6連勝を達成した素質馬。

ここも力上位。




それではまた!

こんにちは。

結城です。


フレールジャック強かったですね。

秋には更なる飛躍に期待です。



ラジオNIKKEI賞


1着◎フレールジャック

2着△マイネルラクリマ

3着▲カフナ

4着-ターゲットマシン

5着-アバウト


12.3-11.8-11.5-12.2-11.9-12.1-12.0-11.4-11.7



ペースは少し遅めのミドル。

加速する地点がラスト2Fで遅く、先行有利のレース。

前に行って差されてしまったマイネルラクリマ。

フレールジャックとの力の差は着差以上にあります。


フレールジャック、カフナはまだ余力がありそうで好内容。

カフナは2000mも好時計で走れる馬ですからね。

もう一歩成長できれば中距離重賞戦線で活躍できる馬です。


フレールジャックは父譲りの末脚を見せてくれましたね。

坂のある中山でラスト1F11.7のラップ。

これを差すのは相当な切れ味がないと出来ない芸当。

時計もまだ詰められそうですし、うまくいけば秋はG1にも顔を出せる馬。



それではまた!