携帯電話のモバイル通信が不能になっていた。
妻と県外に遊びに来ていた時のこと。
妻の歯医者が終わるまで、
俺と子供はエミフルMasaki(名前がカッコいいよね)の中を探検する予定だった。
Masakiについて時間を確認しようとした時、
モバイル通信の電波の横にバツマークがついていた。
もしやと思い、
妻に電話をかけると
モバイルデーターを利用できませんとの表示が。
頭の中でドラゴンクエストの呪いの効果音が流れる
しかし、
ショッピングモールならwi-fiスポットがあると思い、
フードコートに向かいLINEから連絡しようと
思ったがwi-fiも繋がらない。
テンパっていたので、
繋がらなかったのかもしれないが、
困り果てた。
何か連絡手段は?
そうだ‼️
公衆電話がある‼️
公衆電話の場所を受付で聞いて、
公衆電話から連絡することにした。
連絡手段は確保したが、
妻が公衆電話の電話に出てくれるのか?
いや、
繋がるまでかける。
それしかない‼️
電話をかけると妻は出てくれた。
携帯電話が使えないことを伝え、
集合場所と時間を決めて一安心。
あとで妻からau で通信障害が起きていることを聞いた。
以前なら携帯電話が使えない悲劇を嘆いただろうが、
今回はそんなことは考えなかった。
無事に合流できた。
それで問題無し。
このように考えることができた。
しかし、
携帯電話が使えないとわかった時は、
現実に飲まれた。
問題にフォーカスをかけて、
不安に飲まれた。
問題の最中にあっても安心安全な考え方ができるようになれば、
バリバリ最強No.1だと思った。