昨日の晩妻と話し合った。
離婚も覚悟した。
このまま娘に会えなくなってもかまわないと覚悟を決めて、
話し合った。
俺の心は平静だった。
何を言われても受け入れる覚悟をして、
話し合いに臨んだ。
先ずは相手の話を聞くことを心掛けた。
何を言われても取り乱さず、
落ち着いて相手の話を聞くことを意識した。
妻から条件を提示された。
離婚を選択しない条件だ。
①子作りに協力すること、その上で家族が幸せに暮らす道を探していくこと
②自分の人生を本気で生きること
の2つだ。
あれっ?
思ったより簡単な条件だなと思った。
実際俺は仕事が忙しくなり、
思考力が低減していたのかもしれない。
物事を悲観的にとらえるのは、
俺の得意技の一つだ。
俺が一人で喚き散らして、
怒って、
悩んでいただけだった。
最初から話し合いに応じていれば、
こんな事態にはならなかったのではないか?
ここで気づいたことは俺は自分が思っていたよりも疲労していたのではないか?
ということだ。
全て自分の中で処理することしか頭になかった。
疲れているので冷静な判断などできるわけがないのに。
結局のところ、
俺の独り相撲だった。
一人の力(頭)で解決しようと躍起になっていたのかもしれない。
いや実際はその通りだ。
リラックスすることができていなかったのだ。
以前、
「人生のプロは、リラックスのプロ」
という言葉をどこかで聞いた覚えがある。
正にその通りだ。
俺の独り相撲、
俺は穴があったら入りたい気分になった。
先ずはリラックスすること。
そして心が落ち着いたら相手の話に耳を傾けること。
この二つで大概の問題は解決するのではないかと気が付いた。
正直、
①の二人目の子供の件は俺の心がまだ騒いでいるのでどうなるかはわからない。
しかし、
②の自分の人生を本気で生きるについてはやってやれないことはないと思う。
自分の人生を本気で生きる、
先は長いが、
その域まで達したいと思った。
最後に俺のブログを見てくださった皆様に感謝と謝罪をしたいと思います。
「皆さん、心配してくれてありがとう。
離婚の危機は回避できました。
そして、皆さん俺の問題に関心を向けてくれてありがとう。
結局は俺の独り相撲ということで決着がつきました。
どうもすみませんでした。」
ああ、穴があったら入りたい![]()
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