昨日妻が日本キャンドル協会のコンテストより東京から戻ってきた。
惜しくもグランプリは逃したものの、
大健闘をしたと感じている。
グランプリを受賞した作品は素晴らしかった。
キャンドルであそこまで表現できるのはすごい😆⤴️
あれはレベチだと思った。
しかし、
妻のキャンドルのコンセプトを聞かされているので、
心臓が止まる一瞬まで命を輝かせて生きる。
コンセプトでは負けてないと感じている。
ならなぜ優劣が決まるのか?
それは他人が入るからだと、
他人の好みが入り、
この作品は何番、何番と順位をつけるからだと思う。
独自の世界観を持っていたとしても、
評価されなければ意味をなさない。
昔はそう思っていた。
俺はコンクールが嫌いだった。
自分で最高の作品だと思っていても、
評価されなかった。
なぜ俺の作品を評価しない❓
と他人軸で生きていた。
ひがみや妬みの世界。
そして才能に蓋をしていた。
今なら自分が満足できる作品や才能を皆に披露することができる。
たとえ評価されなくてもまた続けることができる。
他人と自分の区別ができてきたからだ。
この生き方に気付くまで、
俺は生きながらにして、
死んでいた。
自分軸で生きる。
最高の生き方。
さて、
次は何をしよう⁉️
俺の作品や才能を世に出したい‼️
こんなに心が変われたのは娘のおかげだと思う。
そして一人になれる時間のある今の仕事のおかげだと。