魂の登山家 アツシ -16ページ目

魂の登山家 アツシ

心(魂)の震える風景を追い求める登山家

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今週末地域の清掃があると妻からLineがきた。

『この忙しい時期に清掃だ?』と思ったが、

このことについて自己対話してみた。

問 地域の清掃行きたいか?
答 行ってもかまわないが、
  今は忙しいので無理。

問 妻に行ってもらう?
答 妻もアキピカのマルシェで忙しいのでそ             
  れどころではない。

問 今回は都合があるので参加しない?
答 地域の人に何て思われるか?

んっ(  -_・)?

なぜ清掃に参加しないという問の答えに、
地域の人が出てくる?

これには事情がある。

俺の出身地は小さい村だったので地域の人との関わりが根強い。
なので地域の行事には参加していた。
それが嫌で大学進学と同時に家をでた。

しかし、就職先に馴染めず早々に実家に戻った。

それから地域の行事は欠かさずに参加していた。


新婚の頃は嫁さんとのイベントより、
地域の行事を優先していた。

妻「私より地域の行事が大事なのね。」

と言われた。

しかし、

俺「地域の行事に参加するのはあたりまえのことだ。」

と聞く耳をもたなかった。

今思えば寂しい思いをさせたなと感じている。

そのことが今回の不参加について、
罪悪感を募らせている原因と気がついた。

根深いな、闇が。
 
そして今回の清掃だが、
参加しないことにした。

それで地域の人に嫌われるなら、

別にかまわない。

「俺のなかでの優先順位が高い(今は仕事)ことをやろう。」

と決めた。

しかし俺の中で決めただけなので、
周りの人はこのことを知らない。

昨日、
地域の班長さんのところへ行き、
参加できない旨を伝えた。

すると、
「わかりました、わざわざありがとう。」
と言われた。

あれっ?、
思ってたのと違う反応だな?

あっ、そうか‼️

今の俺の世界の捉え方は
「世界はやさしい。」
だからそのような現実が起こっているのだと気がついた。

やっぱりイメージだ、
世界を作っているのは。

俺の世界は俺のイメージでできている。