今週末地域の清掃があると妻からLineがきた。
『この忙しい時期に清掃だ?』と思ったが、
このことについて自己対話してみた。
問 地域の清掃行きたいか?
答 行ってもかまわないが、
今は忙しいので無理。
問 妻に行ってもらう?
答 妻もアキピカのマルシェで忙しいのでそ
れどころではない。
問 今回は都合があるので参加しない?
答 地域の人に何て思われるか?
んっ( -_・)?
なぜ清掃に参加しないという問の答えに、
地域の人が出てくる?
これには事情がある。
俺の出身地は小さい村だったので地域の人との関わりが根強い。
なので地域の行事には参加していた。
それが嫌で大学進学と同時に家をでた。
しかし、就職先に馴染めず早々に実家に戻った。
それから地域の行事は欠かさずに参加していた。
新婚の頃は嫁さんとのイベントより、
地域の行事を優先していた。
妻「私より地域の行事が大事なのね。」
と言われた。
しかし、
俺「地域の行事に参加するのはあたりまえのことだ。」
と聞く耳をもたなかった。
今思えば寂しい思いをさせたなと感じている。
そのことが今回の不参加について、
罪悪感を募らせている原因と気がついた。
根深いな、闇が。
そして今回の清掃だが、
参加しないことにした。
それで地域の人に嫌われるなら、
別にかまわない。
「俺のなかでの優先順位が高い(今は仕事)ことをやろう。」
と決めた。
しかし俺の中で決めただけなので、
周りの人はこのことを知らない。
昨日、
地域の班長さんのところへ行き、
参加できない旨を伝えた。
すると、
「わかりました、わざわざありがとう。」
と言われた。
あれっ?、
思ってたのと違う反応だな?
あっ、そうか‼️
今の俺の世界の捉え方は
「世界はやさしい。」
だからそのような現実が起こっているのだと気がついた。
やっぱりイメージだ、
世界を作っているのは。
俺の世界は俺のイメージでできている。