HEY!!
と私です_( _╹ワ╹ )_生きてるヨ
昨今は色々な事があったがらぴす属は群れる種族にあるので
群れようと思う。Oh Yeah~
ヾ(╹ワ╹)ノシヾ(╹ワ╹)ノシヾ(╹ワ╹)ノシ
_( _╹ワ╹ )_相変わらず密度の高いの打ち込みました![]()
見ただけで髪の色が強力に見えると思うんじゃが
_( _╹ワ╹)_色を打ち込むさいにトリガーって呼んでるものがあるのじゃ。
それが…
_( _╹ワ╹ )_それがこの黒い部分にあたる。
_( _╹ワ╹)_黒を置くと『その周りの色が強化される』性質があるため、この引き金を先に打ち込み…
_( _╹ワ╹ )_そこから進行に向かってグラデーションの層を作っていく。
_( _╹ワ╹)_これだけでかなり自然かつ、強力な色の展開が生まれるわけじゃな。
_( _╹ワ╹ )_ただ、これだけだと髪が呼吸しないんですよ(パワーワード)
_( _╹ワ╹)_それを生むのがフクラミと呼んでるのじゃが…
_( _╹ワ╹ )_それがこの白い部分にあたる。
_( _╹ワ╹)_髪というのは散っていく線に思われがちじゃが
_( _╹ワ╹)_実際のところは集合して膨らみや沈みも存在しているんじゃな。
_( _╹ワ╹ )_おおよそ、このあたりの髪は集合しているからフクラミがあるだろうと見て配置していく。
_( _╹ワ╹ )_光が右上からきてるから、右上だけつけるとそれは一定のグラデーションになるんじゃよ。
_( _╹ワ╹)_実際はそう、髪は膨らんでいるから中央部分も光があたる。
_( _╹ワ╹ )_そうすることでこの髪の質というのが説明がつく。OK?
_( _╹ワ╹)_なお、これは背景にも転用が出来て
_( _╹ワ╹ )_まさにこれもトリガーとフクラミの原理なわけじゃの。
_( _╹ワ╹)_上手く理解すれば、色に生命力を与えることができるし、絵も擬似立体となるのでインパクトはデカい。
_( _╹ワ╹)_と、ここまでがグラデーションの技法なんじゃが…
_( _╹ワ╹ )_フクラミは単色絵でも使えたりしますね。
_( _╹ワ╹ )_その実験結果が結構前に投稿してたコレになりますね。
_( _╹ワ╹)_少ない色なんだけど、フクラミだけで立体化させる技法であります。
_( _╹ワ╹ )_その助けとなるのが、この飛びメッシュ。
_( _╹ワ╹)_通常のメッシュとは違い、間隔の広いメッシュで打つことにより無理のない断層が生まれます。
_( _╹ワ╹ )_メッシュだけで打ってて、ちょっと荒れてるなぁ…と思ったときにオススメです。
_( _╹ワ╹ )_以前、『あめみず』ちゃんの企画に参加した時もこのいい例じゃな?
_( _╹ワ╹)_このように断層が強いと思われそうなものでも淡さが生まれ、瑞々しい色感になることじゃろう。
_( _╹ワ╹ )_と、単色+フクラミの原理もOK?
_( _╹ワ╹)
たぶんこれを理解するとドット絵の質が上がって更に楽しくなると思うのです。
そう、大体の人は見ていて構図は良いので後はもう
塗り方で大体決まるといって過言じゃない。
とくに企画が設けられてから、塗り絵に携わる人も多いだろうし
色々試して新しい道を切り開くのもいいかもしれない。
ただまぁ…GIFアニメーションとか、そっちの方向だとメッシュが逆に障害になりやすいので
そっちの方だと未だ単色以外の成立は見込めてないかな…。
グラデーションでやるにしても莫大な時間がかかるから、何かいい案がないか今も模索してるカンジだ。
あと、トリガーってグラデーションだけの世界なのか?というとそうでもなく。
_( _╹ワ╹ )_こういう異色で成立させる系統に転用できたりするワケ。
ここに黒置いて、隣接する赤やグレーを補完し合うといった進行形。
_( _╹ワ╹)_そう、単純に種類が違うんですよ。
グラデーションならいずれも条件を満たせる、まぁドットというより絵の表現方法だからね。
と本日はここまでです!ヾ(╹ワ╹)ノシ気をつけてTwitterランドに帰れ!
ついでにいいねしてくれると嬉しい!!(ついで)
_( _╹ワ╹ )_色々説明してるけど、シンプルなデフォルメもいいぞ。