ドット工場

ドット工場

Badfactory社所属、4番目の社員によるドット打ちの記録です

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HEY

 

 

と私なんです꜀(╹ワ╹ ꜆)꜄

 

世の中には「個人差」がつきもの( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )ムニムニ

 

 

 

ドット絵…というか、創作はそれぞれのやり方があるのだし

 

個人差というモノがあれば基本なんてないのだわ。

 

 

 

ドット打って、料理して、ぬいぐるみ縫って、作曲する

っていう変態もいるくらいだからね!>ワ<

 

 

 

 

 

 ー ー ー ー ー ー ー キ ー リ ー ト ー レ ー マ ー イ ー ー ー ー ー ー ー ー

 

というわけでアニメーションのおはなしです( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )

 

 

 

完成した1枚絵からでもあっさり組み上げちゃうマンですが

 

どちらかといいますと

 

完成した絵っていうのはそれ以上のバランスがないので

そこからパーツ分けしたほうが綺麗になるのはいわずもがなです。

まぁパーツから入ってバランスよく組み上げるスキルあるなら問題ないですが。

 

 

ようするに、分解!

 

 

 

ワシがいっつもやる分解だと꜀( ╹ワ╹ 〆)꜄

 

 

まずは1枚絵の素体を完成させてから…

 

 

 

 

コピーして、新規レイヤーにぺたぺた。

 

いらない部分は消しゴムで完全に消して

移植が出来たらコピー元のその部分を消していく、の繰り返しです。

 

 

そこそこ時間かかりますけど、この分解作業が終わったら

動きの作業が格段と楽になるし、動画見ながら作業できます( v˙꒳​˙ᐢ )

 

 

 

 

そして動きに着手するんですけど。

 

 

この構図でいうなら、まず足から仕留めるかな。

 

足が動いたら、続いて胴体、頭、髪の毛に通じて振動の動きがありますし

横軸に移動しても同じ事が挙げられるので、一番動く部分を先に仕上げるとラク( ᐢ˙꒳​˙〆)

 

 

あくまで例ではあるんですけど、こういった

完成図を思い描いて優先順位を辿る考え方を養うのが一番成長する気がしますね。

 

 

決まってる経路なのでスピード出ますし、慣れてくると

私はまだ1/10の力も使ってないぞ╹ワ╹

 

みたいに『動きを付け足す』なんて余力も生まれてきますしね。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、アニメーションに慣れてきた人ならなんとなく分かってきてると思いますが

 

 

こういう密度の高いものはとてつもなく難易度が高くて、動かしづらいし

 

回転率も悪いことから『びゅんびゅん動かしたい!!』っていう勉強の目的としては悪いんですよね。

 

初心者にはオススメできないですたい…

 

 

 

 

図で説明すると

 

 

 

 

 

構図によって違ったりしますけど、レイヤーの奥からこういう順番で並べていくんですが

 

密度が高いドットを動かすとなると

 

 

 

 

 

こういう風に、果てしないんですよ。。。

 

この光沢から手前の部分、頭だけじゃなくて服にも腕にも足にもですからね。

 

もし挑むとしても、先に背景から頭まですんなり打ち切れるくらいにしておかないと

 

何週間、いや、数ヶ月と伸びていく事になりますので。

 

 

 

余力があったら光沢までやろう!

 

余力があったら影をやろう!

 

みたいな感じで、積み重ねていくことをお勧めします。