안녕하세요

今回のBlogは、今月より日本全国から韓国を応援したいと約900人弱も集まって発足した、韓国観光応援団の初の活動として僕もFacebookと連動記事を載せます
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僕が韓国語を学び、韓国を好きになり、現在には韓国も日本と何ら変わらないくらいに不自由なく旅行できるようになったきっかけ
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それは最初は言葉でなく、国でもなく、ただ人とのふれあいでした。
僕の住む町にあるとても地元の方に愛されて、賑わう1軒の韓国居酒屋がありました。
店主はひとりのソウル出身の日本在住10年のアジュモニで、みんなから店名である「オンニ」の愛称で呼ばれて人気がありました。
オンニに会ったのは、僕が横浜からこちらに引越してすぐに、常連客の人に誘われていった12年前かな
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韓国料理を食べたのも初めてだし、韓国人と話すのも初めて、まして韓国語は挨拶さえできない時です。
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店主のオンマと誘ってくれた方は簡単な韓国語で話しができました。
のちに僕に初韓国旅行プサンを案内してくれて、韓国語学習のきっかけを作ったのが、このアジョシである地元のお寺の和尚さん
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この和尚さんは遡ること30年も前から韓国に感心を持ち、日本と韓国の仏教の観念を共有するべく、独学で韓国語を学習して僕を韓国に導いてくれた人。
まずはこの2人が僕の韓国全ての触れ合いのはじまりでした。
それから2011年にオンニが病気でソウルに帰国するまで通い続けました。
ある時、街の焼肉屋の話しをオンニにしたら、「うちの店に来ればいいのに、なぜその店に行ったのか?」と怒られて戸惑いながらも、韓国人の愛社、愛店精神に慣らされ、はまっていきました
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そんなオンニがもし韓国に行ったら、私が作る料理よりも美味しいお店が沢山あるからビックリするヨと言うので、オンニの口から出たその言葉にも戸惑いながら、2007年に和尚さんと念願のプサンに行きました。
それから僕のパスポートは金海、仁川、金浦の入出国スタンプで埋め尽くされている訳ですが、オンニがつくる家庭料理の味を上回る料理の出会いは今でも増えます...
その中で僕がオンニを誇れる逸品中の一品があります❗️
未だにそのひとつは僕のナンバーワン

それはオンニでは常連のみに予約メニューの鍋料理、「マントック」
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トック餅に野菜類、マントゥ餃子が具の一般的な煮込みスープ。
韓国にも無数に店があり、人気店ではメニューの茹でた豚で一杯すると格別ですね。
ただ僕にはマントックはオンニのが最高だと自負しています。
オンニは僕の住む和歌山を愛して、和歌山で取れる材料を使って韓国と日本の味を融合させて作るスープ。
この日韓の融合は僕が訪れたプサンにもあります。
和尚さんと一緒に行った初プサンでは、韓国語が解らない僕を連れて、数年来の親しいらしいチョさんにホテルから連絡、数時間後にはロビーに到着!チョさんはちょうど近くの山でハイキング途中に駆けつけてくれたらしく、そしてまた和尚さんと韓国語と日本語で会話してました。
このチョさんは年は70代の方で若い頃に仏教の僧侶の勉強をされた方で、訪韓の間に和尚さんと仲良くなった民間の会社の会長さん。
写真:和尚さんとチョさん
このチョさんのご好意で、ご自身のマイクロバスで慶州まで運転して頂き、プサンに戻って和尚さんの行きつけのポジャンマジチャ屋台へ

この屋台のアジュモニが僕にとって韓国のオンニになる存在になりました。
なぜなら、韓国の最高のB級グルメのカルグクスうどんがアジュモニの作るのはめちゃメチャ美味しいからです
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写真:내가 사랑하는 아주머니 ㅎㅎ.
この屋台で和尚さんがアジュモニと再会した瞬間に満面の笑顔で迎えてくれて、僕に和尚さんが韓国語が片言だった頃からここに通っていて、その出逢いのご縁で彼女は2年間程韓国の大学で日本語を学んで、福岡に旅行に行ったり、たまに寄る日本の観光客をもてなしている事等を聞きながら、立ち代わり訪れるお客さんと日本語を交えて盛り上がる屋台内の雰囲気が凄く新鮮に心に刻まれています。
そして〆に食べる우동うどん

これがまた僕のカルグクスの韓国ナンバーワン

やはり、このアジュモニのうどんにも日本と韓国の融合を感じることができます。
現在、韓国の屋台の定番である우동うどんは元々、日本由来なので日本の感覚を取り入れたアジュモニの作るうどん우동はこの世にふたつと無い味です
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ここのスンデも苦手な人でも食べれる味なのでいつも欠かさずに行きます❗️
日韓の味を知り尽くしているアジュモニの料理...
しかし、残念ながら我が街のオンニのマントックはもう食べることができません。
2年前にソウルで悲しみの再会をしました。
ただオンニが僕に繋いでくれた韓国への想いが十分にソウルの身内に伝えることができてホッとしました。
オンニで使っていた材料はソウルから身内が送っていたことも知ることができて、今でも市内のスーパーでも見つけることもできます
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和尚さんと行くプサンでは必ず、チョさんと屋台のアジュモニに会いに行き、今でも素敵な時間を共有して頂ける人達です。
僕にとって人との出逢いが最高の宝物であり、語学を学び、韓国に足を運ぶ原動力です
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