何回転んだっていいじゃない

転んでも

転んでも

転んでも

転んでも

また顔をあげて立ち上がればいいのだから

カッコ悪いなんて思わない

君が感じた痛みは

やがて

君の強さと優しさに変わるのだから…

だから

何回転んだって

君は堂々と

立ち上がればいい
私はいま

道を歩いている

真っ直ぐな一本道を

少し先に別れ道が見える

私はいま

その別れ道に向かって

真っ直ぐ歩いている

近づけば近づくにつれ

不安になる心…

でも避けられない道…

やがて

分岐点にたどり着いた時

迷う時もある

迷わない時もある

どの道を選んでも

後悔する時もある

後悔しない時もある

でも

それもまた人生

選んだ道が行き止まりなら

戻ればいい

乗り越えられそうな行き止まりなら

そのまま真っ直ぐ進んでみるのも

いいんじゃないかと思う

どんなに入り組んだ道でも

どんなに迷っても

自分のペースで歩いて

自分のゴールにたどり着ければ

それでいいんじゃない?
つらい時に欲しいもの

それは

優しい言葉なんかじゃなくて

そっと、もたれかかれるように黙って差し出される温かい背中…。


泣きたいときに欲しいもの…

それは

やっぱり優しい言葉なんかじゃなくて

何も言わずにただ

あやすかのようにポンポンと頭を軽く叩いてくれる温かい手…。


たくさん与えてくれる

たくさんの人たちに

いつかきちんと返したい…

つらい時は頑張らなくて良い…

無理せず

まずは自分らしく

それが一番大切な事

今は与えられてばかりだけれど

いつか、あなたがつらい時

きちんと支えられように

ゆっくりと

ゆっくりと

自分らしく

生きて行きたい。