7時起床で手短に準備すまして朝食。シリアルとトーストとコーヒーの簡単なもの。これ毎日に耐えられるかは今回の留学の出費に大きく影響する。

 
初日なので早めに家を出る。Mrs Dがはよ行けはよ行けうるさかった。間に合うわ!と思って、次のバス乗るから大丈夫!って言った。
 
バスも電車も定刻通りで混み具合も日本の通勤ラッシュと比べちゃ行けないくらいのゆるさだった。最寄りのRedfern st.で降りて歩く。いろんな人が通勤してる。ジャケット来てる人は少なめ。そして通りのカフェはもう空いてるしなんなら食事終わった皿もテーブルに置いてある。こっちの人朝早すぎ、そして夜も早すぎ。スーパーは7時に終わるし。土曜日だけスーパーが9時とか10時までやってるらしい。そして日曜日は交通費が安い!遠くに出かけるなら日曜日狙えって言われた。
 
じゃん!大学がでかすぎて街みたいだからこの看板なきゃキャンパス入ったことに気づけない。。
 
 
よく写真で見たやつ。螺旋階段。ここ登った2階が今日の教室。
 


 
今日はオリエンテーションの日なのでシドニー大学の紹介ホームステイや滞在にあたっての注意事項などの基本的な説明を受けた。
 

 
 
そのあとはStudent Cultural Ambassadorとペアになってキャンパス案内してもらった。
 
モダンなビル、レトロなビル、たくさんの建物あるけど俺はこのレトロなのが好き。
 
 
 
これは落書きのトンネル。ちなみに落書きは書く前に申請しなきゃいけないらしい笑
 
 
 
ペアで学校回ったから学生の生の英語ガンガン来るんだけど聞き取るのむずかった。そして俺のペアのアンジーは、男子っぽい女子、というか男子か女子かよくわからん人だった。
 
 
昼はAmbassadorたちとピザ。写真撮り忘れた😅
 
 
午後のLectureは自己紹介とグループでゲームをした。ゲームの内容は、マシュマロとパスタを使って新しいタワーをつくる課題。

 
 
放課後はかき氷屋「路地」で涼んだ。

 
 
Townhallの目当てのジャラート屋が閉店してたからかき氷になった。暑さにまだ慣れてなくてヘロヘロだったので冷たいかき氷はさいこーだった。
 

 
看板も内装も日本語書いてあってシドニー感は無いけど😅
 
台湾限定の店で日本にはまだ無いらしい。日本に上陸したら、「あーここシドニーで行ったわ笑笑」って言お笑
 
 
かき氷食べたあとはDarling Harbourを散策した。途中スコール来てびっくりした。すぐ止んだけど折りたたみ傘は必須だね。
 
ほんとは今日ここの橋のふもとのSea Life Sydneyに行く予定だったけど明日になった。
ローディーがバンクーバー以上に街にたくさんいる。このPyrmont Bridgeもたくさんのロードバイクが行き交ってた。車種はMTB、クロス、ロードまで幅広く、価格帯も廉価物から高級車、旧車から今のモデルまで玉石混交って感じ。最新のマドンの紫ラメカラー見た時は興奮した。
 
クラスが16:30までで18:30には夕食なのでシドニー攻略は放課後以下に効率的にシドニーを巡るかにかかってる。シドニー市街地から家まで40分場合によっては1時間弱かかるのが痛い。。
 
 
夜ご飯外で食べるとえらく出費がかさむことはバンクーバーで経験済みなのでなんとかして夜ご飯遅くしてもらってそれまでに観光しよう。
 
バスが遅れて19時帰宅。先にRio(遠山りょう)は帰宅してて、もうご飯が準備されていた。
 
Thank you以外に感謝といただきますを伝えるボキャブラリーがないのが困る。
 
ホストファミリーとの会話でこれいる?いらない?という問に対してYes.、No.だけだとぶっきらぼうで失礼にあたるからYes, please.、No, thank you. と応えるのがベターだと学んだ。
 
Mrs. Dの方がこっちに合わせてくれてるのもあって彼女とのコミュニケーションはとてもうまくいってる。カナダのおかげか初日からガンガン喋れるし意思表示できるし会話になってる気がする。けどやっぱDが息子とか娘と話してる内容はまじ意味わからん。
 
食後はLokiと散歩ー。リード準備した途端ぴょんぴょん飛び回ってかわいい。アニマルセラピー的な効果というか癒しを感じる。散歩は今のところ苦じゃなくて癒し。

 
 
もっとシティ回りたいから明日もこれくらいの時間に帰ろ。帰ってから結構時間あるからなー。
 
 
 
あ、そしてやっぱ食べ物いちいち高い。体感ではバンクーバー以上。
 
 
今日の出費
かき氷「路地」抹茶味14ドル