前回の記事はお見苦しい術後の膝写真を載せてしまったので
限定公開にさせていただきました。
(※もし、ご興味のある方はお気軽に申請してください。)


なので、一応文章でも人工関節手術のその後を残しておこうと思います。



手術を受けてから気付けば半年経ちました。
今改めて指折り数えてみたんですが、もう半年なんですね。
あっという間だったなぁ。


手術を受ける前は、術後少しは違和感が残るのかなぁと思っていたんですが、
そんなことは全然ありませんでした。


普通の生活をしている分には今までと殆ど変わりません。


もっとこう日々、膝にセラミックが入ってる!感を覚えるのかと想像していましたが、
お風呂に入って傷跡を見て「あーそういえばこの中にセラミックが入っているんだぁ」
と、改めて思う感じです。


もちろんしゃがんだり正座は出来ませんしが、
そもそも人工関節にする以前からできませんでしたからね。

痛みなくスムーズに歩けるようになったので(小走りだってできる)
良い変化しかないってことですね。

心配していた金属アレルギーについても、いまのところ心配はなさそうです。




術後すぐは、膝の可動域がまだ十分でないこともあって
曲げ伸ばしや歩く時には少し違和感がありました。


リハビリの先生からは
「日常生活の動きが一番のリハビリです。」
と教えていただいていたんですが、本当にその通りでしたね。


退院して1~2ヶ月くらいかな?
日に日に歩くのが楽になって、違和感がなくなっていきました。


最初のうち、歩くとゴリゴリ…コツコツかな?音がしましたが
今はそれもなくなりました。お皿と関節が安定したのでしょう。


それから、生活していく中で、自分の膝がどの程度まで曲がるのか感覚で覚えていくのだと思います。
可動域以上の動きをしなくなっていく感じがあります。





とまぁ、良いことばかり書きましたが。
何年か後、また再手術をすることを考えると少々気は重くなります。





でも、今痛みなく自由に歩けることは喜びのほかないですね。