今日は最近読んでとても良かった本を
ご紹介したいと思います。
タイトルは「アミ小さな宇宙人」です。
ある日少年ペドゥリートがアミと名乗る
宇宙人と出会い宇宙をめぐる旅に出ます。
その旅の中でペドゥリートは地球が
まだ野蛮な愛の度数の低い未開の星であるとアミに教わります。
色々な経験や出会い、そしてアミの教えが
ペドゥリートの意識をかえてゆきます。
とにかく面白くて一気に読んでしまいます。
そして宇宙人はやっぱりいるんだって嬉しくなってしまう本です

また内戦を含め戦争というものが地球から消えてほしい。
地球がアミの言う文明社会になって欲しいと心から思わずにいられなくなる本です。
本当に面白いので是非読んでいただきたいです。
時間を忘れちゃいますよ
(さくら ももこさん の絵もかわいいです)
