皆さんこんにちは

今回は蒲原鉄道の保存車モハ41を見ていきます

ちなみに前回モハ11の記事もあるので是非見てください

こちらがモハ41です、二枚窓のまるで国鉄80系のような顔が特徴です

横にはミラーがついており、右の窓にはワンマンの文字がありますね

ドアは3ドア片開きで、全長は16.7mと蒲原鉄道の車両の中でも結構大きいです

モハ41と蒲原鉄道の社紋

蒲原鉄道の社紋はレールの断面とバスのハンドルがロゴに書かれています

そうそう、蒲原鉄道はバス事業もやっています

というより今は蒲原鉄道線が廃止になっているので今はバス事業しかやっていません

村松ー五泉のサボ

蒲原鉄道は元々信越本線の加茂駅まで伸びていましたが1982年に一部廃止されて

比較的まだ利用のある五泉ー村松間が残りました

しかし結局残った区間も1999年に廃止されました、その後は蒲原鉄道が廃止代替バスを運行していましたが採算が取れず廃止に、現在は五泉市営ふれあいバスが代替バスとして運行されています

車内はオールロングシートとなっています

蒲原鉄道の車両は基本的にオールロングシートで、クロスシートがついてた車両は

クハ10ぐらいでそれ以外のすべての車両がオールロングシートでした

座席のシートは赤色で、天井には扇風機が備え付けられています

ちなみに蒲原鉄道に所属していた車両はすべて非冷房だったらしく、1999年全線廃止時もすべての電車が非冷房だったようです

運転台です

左にマスコン、右にブレーキとスピードメーター、そしてワンマン装置が付いています、蒲原鉄道は地方鉄道の中でも早い時期にワンマン運転を開始しました

最後に遠くからです、結構立派な屋根が立っています

近くには五泉高校や五泉総合体育館もあり、待ち合わせ場所として使っている人も多くおり、新宿のハチ公のような存在になっています

是非皆さん、モハ41に会いに行ってみてください

 

アクセス 五泉駅から五泉高校前 五泉市ふれあいバスで約6分