もつというのは何年間の保存に耐えられるかという事ではなくて、いつまで続いていくのかなということです。
CDなんて、めっきり買わなくなりました。
大学生の頃や20代の頃は、タワーレコードやVirgin megastoreで毎月何枚ものCDを買っていたものです。
それがCD-Rなどに簡単に焼けるようになってからはCDの売り上げも落ちだしレンタルに流れました。
しかしほぼ洋楽ばかり聞いていた私はCDをまだ買っていました。レンタル出来なかったからです。
さらにiPodの登場により今度はデータとして買えるようになっていきました。
でYouTubeでPVを配信するのが一般的になりCDはさらに売れなくなります。
若い子たちにとっては音楽は無料で聴くもののようです。
私の若い時は貸し借りをし、カセットテープにダビングしていたのは遥か昔の遠い思い出。
今はもっぱらサブスクリプションです。
月額約1000円で聴き放題。
もはやCDはいらない。
参加していないアーティストの方が珍しくなって来ました。
そういうアーティストはCDレンタルでいいのです。
握手券のおまけでCDが付いてくる時代なのです。
大体物理メディアは場所をとる。
片付けが大変なんです。
それはBDもDVDも一緒です。
例えば映画のDVD買っても何回も観ません。
それならばネット経由でレンタルすればいい。
プレーヤーも要らない。
撮った動画もクラウドでいい。
どうせBDに保存しても見ないです。
クラウド保存ならスマホで簡単に見られるし、テレビにキャストすることも楽ちんです。
スマホ1つでデジタルカメラとビデオカメラとラジカセと手帳と財布と本はいらない。テレビやゲーム機さえも奪いそうな時代です。
いい時代だなと思います。
椎名林檎のベストアルバムと小沢健二のアルバムを聴きながら、
ああ、この2つのアルバム買うと7000円もするんだなぁ。若い頃は買ってたんだろうな。今は年間12000円で何でも聴けちゃうんだ。昔は一月でそのくらいCD買ってたこともあるなぁ。
と思っただけです。駄文をダラダラと書きました。