仮説A

電解質と水分のバランス


※科学的な見識でなく、

 体験したことから立てた仮説です。


脳から体の各地に向けては、

(筋電図という検査があるとおり)

電気信号によって

脳の指示は体に伝えられる。


電気の通しやすさは、

物質における水分量によって変化する。

(体脂肪率を測るとき感じますね)

とすると、

人体が上手く働く

(脳の電気信号がスムーズに届く)

には、

体にとって

最適な量の水分・電解質が、

存在するのではないか。


のどが乾いてから水分補給するのは

遅い、と聞いたことがある。


私は入院中、給湯器からお湯をもらって

お茶や白湯を1時間1杯以上

飲んでいたら、

頭が冴えていく不思議な感覚に陥った。


水分と電解質が最適な量になっていると

この感覚が得られるのではないか。

という仮説です。


退院してからも水分補給は

前倒し気味にしていますが、

頭が冴えてる感覚は、続いています。


入院中、メンタルの状態は

すこぶる良かったです。

良いと言っても、元気すぎる(躁状態)

わけではなく。


入院中は、規則正しく

食事の時間が訪れる。

朝食 7時

昼食 12時

夕食 18時

そして消灯は21時


ひょっとして、

規則正しい生活の中で

守られている行動そのものが

メンタルを安定させているのでは?

と、仮説を立ててみると

気づいたポイントは以下のとおり。


1 体内水分量+電解質のバランス

  入院中、気になりだしたのは

  口の乾き(口渇感)

  マグカップを持参して、給湯器の

  お湯+緑茶・紅茶のティーバッグ

  26日間の入院で緑茶60 杯、紅茶28杯

  飲みました。

  白湯を飲むこともありました。

  まめに飲んでいるのに、

  トイレの回数はさほど変わらず

 「いつもは水不足だったというわけ?」

  と思いました。

(続きます)


[続く予定の項目]

2 服薬忘れゼロ

3 トイレ観察

4 22時から2時は眠っている

5  キータイムという発想(私の5:15)


皮膚筋炎の治療が進み、免疫抑制剤の血中濃度が得られていることから、退院OKが出ました。退院日は自分の都合に合わせて決めて良いので、入院から26日目を退院の日としました。


退院前日に教授回診がありました。

その際、患者側から医師や医学生に知ってほしいことを2点、伝えようと思い立ちました。

ひとつは、私が皮膚筋炎にたどり着けたのはGoogleレンズのおかげ(患部の写真を撮り、Web上で近似する症例写真をチェックした中に皮膚筋炎のものがあったため)であること。

ふたつめは、難病は患者数が少なく、患者同士が現実に出会うことは難しいが、LINEのオープンチャット機能で同病の患者同士がコミュニティを作り、現在約40人参加して情報交換していること。

(作ってくださった方には大感謝)

いずれもお金をかけずに取り組めることです。

話を聞いて、I教授も学生たちも驚いていました。折角の機会だったので、伝えて良かったと思います。