今回は、わたらせ渓谷鉄道に乗ります。
いつも通り、郡山駅からのスタート。
6:20発の新白河行きに乗ろうと思いましたが、時間があったので6:06発の水郡線に乗り、安積永盛で時間潰しのため下車。
安積永盛って、普通の人はあまり読めないと思います。正しい読みは「あさかながもり」です。
安積町と永盛との間に駅を作ったからこの名前なんだとか。
ここから、郡山を6:20に出た東北本線で新白河へ。
新白河と黒磯と宇都宮でそれぞれ4分程度で乗り換え、小山で下車。
安積永盛は水郡線のため別として、それ以外は本当に乗り換えが多いですよね…
小山から両毛線に乗って、桐生へ。
桐生で下車。
ここから本題のわたらせ渓谷鉄道に乗っていきます。
乗っていく列車は大間々行き。
大間々まではわずかながら本数は多いですよね。
このWKT-500型に乗ります。
車内の半分がロングシート、残りがクロスシートという車両、オールロングシートという車両、オールクロスシートという車両、トロッコ車両で全部形式が異なるので、とても細かく分かれています。
終点の大間々で下車。
この駅では保存車両があるので、少し見学します。
2両保存されていて、下の茶色い車両は、イベント用としてオール転換式クロスシートのわ89型です。
バブル時代を思い起こさせるようなモケットの色などを見ることができました。
ただし車内に入ることはできなかっため、外から見学しました。
少し京都丹後鉄道のMF100•200型、KTR700•800型にも近い顔つきをしてると思います。
駅舎はこんな感じです。
なんか昭和の感じがする駅舎です。
神戸で下車。
これは、「こうべ」ではありません、「ごうど」です。
安積永盛ぐらい難しい駅名ですね。
ここにはレストラン清流という昔の車両で食事ができる食堂があるということなので行ってみました。
東武鉄道で走っていたデラックスロマンスカーこと1700•1720系電車です。
なんとなく正面の見た目がボンネットの485系に似てる気がしました。
2両がレストランとなっており、先頭車両はありませんでした。
トイレは使えるように改造されているため、最新型の家にありそうなトイレです。
蛇口からも水が出るようになっており、多分水道管を繋げたんだと思います。
人が多かったため、車内の写真は撮影できませんでした。
2時間ほど時間があったので、周辺を散歩しました。
草木ダム建設のため、旧線として残ったトンネルを見に行きました。
レンガに煤がついているので、足尾銅山の貨物や旅客列車などが大量に通った印象がありました。
少し歩くと、草木ダムが見えてきました。
駅からちょっと離れているので行くのが大変でした。
帰りは違う道を通りましたが、上り坂がきつく、歩いていて汗が出ました。
間藤で下車。
駅で30分程待って、トロッコに乗ります。
これがトロッコです。
通過駅があるのでもしかしたら快速かもしれません。
でも、会津鉄道のように普通列車なのに通過駅があるお座トロ展望列車会津浪漫号のような感じかもしれません。
2両編成で、桐生寄り一両は普通の車両で、間藤寄り一両はトロッコ車両です。
びゅうコースター風っ子のような感じの木の座席でした。
トロッコ車両の運転台の隣には子供向けの小さな運転のようなものがあります。
行きにも見てきた渡良瀬川を渡ります。
この後に約5kmの草木トンネルに入ります。
トンネルの中ではライトアップとして、LED照明が光出します。
レストラン清流があった神戸で2分ほど停車。
国鉄の旅を思わせるお茶を買いました。
そして、桐生まで乗り、ここから両毛線に乗って、小山へ。
行きとは違い、乗り換えまでに時間があったので、小山で下車。
特に何もなかったので、小金井へ。
烏山線が100周年ということで、専用のヘッドマークがついた車両です。
この烏山線は小金井に所属しているのであったら、小金井発烏山行きとか、小山発烏山行きとか、その反対とか、そういう列車を運行しても面白いのかなと思いました。
宇都宮でも下車印をもらい、行きと同じように黒磯で5分乗り換えをし、新白河へ。
21時台は乗り換え時間が30分ぐらいあるので、新白河でも下車印をもらいました。
そして、郡山に帰りました。
またトロッコに乗りたいなと思いました。
おしまい。










