
こんにちゎ
今日も外は寒いですけど、
お家の中はポッカポカ(´ー`*)
天気がいい日はホント気持ちいいです~
さてさて。
1年点検の続きです。
今回は基礎。
私がHMを選ぶ時に重要視したのが耐震性。
各HM、それぞれに拘りがあって、
素人が比較するには難しい部分な訳ですが、
私は中でも基礎の部分に興味を持ちました
だって、柱が何寸とか言われても、
実際、使用してる木材が違うと強度も違うし、
そもそも我が家は鉄骨だしw
で、私なりに勉強して、
丈夫な基礎を造るには、生コンの状態が大事だって事や、
型に流す時の振動も大事だって事や、
養生の状態や期間が大事だって事を知って、
それはもぅ、うるさいくらい現場監督に質問攻めw
更には、自分の目で確かめないと気が済まず、
全ての工程に立ち会うというww
|・-・)こんな人、中々いないそうです
こんな感じでずっと立ち会って、
ひたすら業者さんにプレッシャーを与えてた基礎なので、
1年点検に来られる前に、家の周りをグル~っと1周してチェック
。。。。。ありました。
って言っても、目の前で凝視しないと見えない程度ですが…
ぅん。ぃやね?
これくらい、どこのHMだってあり得る事だって分かってはいるんです。
基礎にめっちゃ自信を持ってる積水さんだって、
クラックが入りにくい
って表現してる事も。
だけど実際、クラックを見てしまうと~~~
・・・見てみます?
ホラッ!
これっ!
まだありますゎょ?
ほらキタっ!
こんなのが何ヶ所かあります。
今はこんなのでも、
地震を切っ掛けに大きくならないとも限らない。
施主としては心配ですよね~?
でもね?
積水さん的には、この程度は全く問題ないようです。
この部分のクラックで0.25mmの幅だそうですが、
換気孔などの周りではよくある事らしいです。
むしろ怖いのは、
な~~んにもない所で0.4mm以上のクラックが入る場合。
この時は何か補修なり手を入れないとダメみたいです。
まぁ、今回のクラックは大丈夫だったんですが、
皆さんも気が付いたらスグに連絡してた方が、
何かあった時には何かと都合がよろしいかと。。。
積水ハウスの躯体保障はめっちゃ長いですけどねw



