のつづきです。
話はズレますが、、、
私がお産したのは病院ではなく、
助産院
上の子の時も同じ助産院
まだ独身だった頃、
親友のお見舞いでこの助産院を訪れた際、
とても素敵な雰囲気で、
自分もいつか子どもを産むときはココで産みたい!!と思っていた場所
病院ではないので、
医療行為が出来ないから、
何かあった時に大きな病院に
搬送されるという
リスクはありますが、
近隣の医療機関との連携がきちんと
取れている事、
信頼できる助産師さんがいる事、
自由なスタイルでお産ができる事
陣痛〜産後まで同じ部屋(個室)で
過ごせる事、
食事が美味しい事から、
ここの助産院で産むことに決めました
初期は絨毛膜下血腫だったので、
他の病院へ転院も考えましたが、
その後の経過が良好だったため、
そのまま助産院での出産となりました!
、、、
本題に戻って、
8/6 38w6d
午前10時半頃、破水後に分娩シートが敷かれ、
いよいよ本格的な分娩の体制に!!
助産師さん3人出動。
「もう思いっきりいきんで!!」
と言われたので、
陣痛のたびに力を振り絞りいきむ。。。
もうこの辺りから記憶が曖昧ですが、
1度の波で2回いきむ指示があり、
「ゔーーーーーーー!!!」と
声を出しながらいきみ続けました。
が、、、
まだ赤ちゃんがうまく降りて来れない模様。
正午を過ぎた頃、夫到着。
夫は血とか無理な人で、
ドラマの手術シーンですら見れない人、、、
なので、
上の子の時も立ち会いませんでした
だから今回も立ち会いはナシ!!
手を握り頑張れ!と励ませれ、
そそくさと退席。。。
部屋のすぐ外の廊下で待機していました。
夫退出後、、、
いきむもなかなかうまくいかず
このまま出てこないんじゃないか??
助産院では産めなくて、
大きな病院に搬送されるんじゃないか??
と不安が頭によぎる。。。
助産師さん達も思ったより
時間がかかっているし、
赤ちゃんの心拍も下がり始めているから、
次の波からいきんだタイミングで
お腹押しますね

と言われる。
この時点でもうかなり痛くて、、、
もうどうにでもして状態
そして、、、
陣痛→いきむ→3人がかりでお腹を押されるを
何度繰り返したか分かりません。
助産師さんの全体重をかけられ、
陣痛と圧迫されているお腹の痛みが
重なってまさに拷問。
ちなみに、
あとで知ったことですが、
このお腹に圧をかけての分娩法は、
クリステレル分娩法と呼ぶそうです。
壮絶なのに、随分可愛らしい名前が
付いてるな〜と思いました。。。笑
12時半頃
ケモノのような声を出し、
ひたすらいきみ続けると、、、
「排臨」
という言葉が聞こえてきました。
余裕があった訳では無いですが、
「排臨」って何ですか??と
痛みの合間に聞き返すと、
「赤ちゃんの頭が見え隠れしている状態」と
聞き、ここから俄然スイッチが入る
その後2度くらい、いきんだ後、、、
赤ちゃんの頭が恥骨に挟まった感覚が!!!
「もう少しだから頑張って!!」と
言われるも、、、
このタイミングで陣痛が遠のいてしまい、
頭が挟まったまま、次の波を待つ事に。
この時が一番辛かった
赤ちゃんの頭が挟まったままの状態で
2〜3分。
股が裂けているのと、
恥骨がメリメリいっている感覚が
同時に来て、
「痛ーーーーーーーーい!!!」と
大絶叫


今までの人生で間違いなく一番痛かった。
つづく