マーメイドイシスセラピストのSHIHOのブログ《大阪》 -94ページ目

マーメイドイシスセラピストのSHIHOのブログ《大阪》

クライアント様の潜在意本質の根の部分にアクセスしてのエネルギーを感知しながら、あなたの内観をお伝えし、ライトランゲージ(宇宙語)を降ろしてメッセージを
お伝えする霊能者マーメイドイシス SHIHOです。

みなさん、こんばんは


潜在意識やクライアント様のエネルギーを感知して、あなたの内観のメッセージをお伝えするチャネリングマーメイドイシス SHIHOです。

今日は、スピリチュアルなお話なので、興味ない方は、スルーしてくださいね。

私の父は、3年前に病気でなくなってます。
今まで、私の傍にいました。

父とは、もうすぐ本当の意味でお別れになります。

父は、私にずっと言ってきました。
ずっとそばにいる
いつも、傍にいたし、私を守ってくれました。
考えた事がなかった。
どうして、わたしの傍にいるんだろう。
うちは、他に家族もいるし、でも、その意味がようやとわかりました。

父は私に残していた想いがあったんです。
父は、生きていた頃、あまり会話をした記憶がないです。 
お仕事が忙しかったので。
わたしは、忙しくても、恨んだ事もない。
むしろ、短大まで出してくれました。
発達障害とわかった私を受け入れ、ありのまま愛してくれました。
私のうつ病をもっていってくれたのもおとうさん。

思春期、嫌な時期もありました
でも、私の中では、成長過程、今は大好きです。
おとうさんを心から愛しています。

ただ、最近、何故か焦っている感じがしたんです。

なぜ、こんなに焦っているのか。

おとうさんは、泣いてました。

まずいっていたのが、元旦那のご飯は美味しかったか?と
私は、うん、すごく美味しかったし、今でも大切な人だと。

元旦那には、感謝しています。
私を応援して送り出してくれたから。
自由にしてくれました。

あなたがいるから、あなたを信じているから、子供たちを安心してまかせられる。

酷い親だと思われても、私はじぶんの人生を選び、子供達に恨まれる覚悟をした。

子供達の事、忘れた日はありません。
恨むなら、恨んでも良い。

私はそうおもってます。
だって、自分の人生を選んだのだから。

おとうさんは、もう1つ
思い残して、胸にあった想いがあったようです。

おとうさんは、こう言いました
仕事ばかりして、おまえをみてやれなくてすまなかったと。

びっくりしました。
そんなのいちども考えてなかったし、家族のために働いてくれていたから。

おとうさんは、私に頭を下げて泣いてました。
なぜ、あやまるの?

しほは、全然気にしてない。
おとうさんが大好きだよ。

おとうさん、たまにお母さんのところにもいってあげなよ。
うちの子供達にもあっておいでよと。

おとうさんは、お母さんとは、沢山の時を過ごし満足しているし、妹達がいるから心配ない。

うちの娘や息子も心配するんじゃない。大丈夫だ。

ただ、おとうさんは、しほだけは、心残りがあったみたい。
特別に。
だから、守護神にもなったんだけど、実はもうすぐ、お別れです。

おとうさんが新しい家族の元に生まれ変わるから。

記憶が消える前にわたしに、伝えてきました。

その言葉は、傍にいる。
だけど、もうすぐ、新しい家族の元へいくと。

寂しくないといったら寂しい。
でも、おとうさんが生まれ変わり、新しい家族と幸せに暮らしているなら、嬉しい。

記憶はなくなっても、生きてる。
それだけで嬉しい。

幸せな人生をまた歩んで欲しい
おとうさん ありがとう

たくさん、守ってくれて、愛してくれて。
しほは、それでもおとうさんの娘です。

おとうさんの血はちゃんとひいてます。
大好きなおとうさん。

また、幸せな人生を歩んで。
新しい家族と幸せに。

でも、1つだけお願い。
お別れの時は、教えて。
ちゃんと、さよなら言いたいから