悲しく、寂しい気持ちになると思います。
わたしも、その経験はしています。
大丈夫と思えるようになったのは、ここ最近さ三回忌が終わってからです。
人は、ずっとはいきてられません。
自分の寿命は、生まれてから決まっていて始まっています。
こちらにいるときは、向こうにの家族の記憶は消されます。
そして、あなたを送り出す。
役目をおえれば、あなたは、向こうの家族に出迎えられます。
故郷にかえれば、家族と再会します。
無理に大丈夫という必要はありません。
ただ、49日という期間は、人間世界から執着を手放して、行く準備をします。
挨拶まわりを守護霊様ともにいます。
思い出の地を巡り 振り返り、反省し、たくさんの気づきを得て 手放してゆくのです
どうか、最後には笑顔で送り出してあげてください。
安心させてくださいね。
お経にも意味があるのはご存知ですか?
宗派は、色々あると思いますが、お経は、亡くなった方へではなく、私たち生きているものへのお言葉です。
意識してきいてみるとよいです。
なぜ、お葬式というのをするのか?
亡くなってから、1番先に帰る場所は、自宅です。
まだ、何が起きたかわかってないんですね。
だから、お葬式をして、あなたは、亡くなりましたよと、見せる必要があります。
というのが流れです。
見えなくても、声は届いてますよ。
だから、伝えたい事は、心の中で話すと必ずとどきますよ。
悲しい時は、あります。
寂しさも。
でも、時間とともに癒しを与えてくれます。
だから、大丈夫
心配しないで。
私の父は、明日の0時をすぎたら、あの世には、いません。
生まれ変わるので、魂となり、お母さんのお腹に入っていきます。
一切の記憶がなくなります。
私の事も、家族の事も
でも同じ地で生まれるのは、嬉しい事です。
こんどは、どんな人生を歩むんでしょうね。
どうか、愛情たくさんで幸せでありますように。