今 悲しみにくれてる方
今まで、普通に話せた、目の前から聞こえなくなる、声もきけない。
確かに寂しいかもしれません。
私もおとうさんが守護してくれたときは、何度助けられたかわかりません。
ただ、生まれ変わるはずだったのを拒否しでまで帰ってきた父は、この世とあの世の間でも苦しみ、娘の傍にいたいといった父を私は故郷に帰しました。
苦しいんです本当に。
ちゃんと、門番の前で言いました。
おとうさん バイバイって。
ちゃんとお別れをしました。
本当の幸せを願うなら、帰る場所には帰らなきゃいけません。
でも、私達は生きています。
だから、こおいうふうに思いましょう。
あなたの大切な人は、旅にでるです。
素敵な旅を楽しんできてね。
私は、こっちで楽しくやってくから。
それに、肉体はなくても、聞こえなくても、心は繋がっていて、いきてる。
貴方の中で生きてます。
それは、ずっとです。
依存ってわかりますか?
私たちにの想いが苦しめる事もあります。
いちばん言ってはいけないこと
私も連れていって。
そばにいて、行かないでです。
呪縛で身動きがとれなくなります。
行くべき場所にいけなくなる。
どんなに悲しく辛くても、じぶんが帰ったときに必ず会えます。
だから、少しの間、旅に出たんだと、そう思ってくださいね。
それが、愛する家族のためでもあります。
大切な人のためです。