スピリチュアルセラピストのSHIHOです。
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今日は、しんみりしちゃうかもしれませんが、良かったら読んでください。
数年前に、ウサギと、亀を亡くしてしまいました。
ウサギは、私が一人看取りました。
7歳なので、寿命だったと思います。
父が、一年前に他界。
病院に一人泊まっていた私がいるときに看取りました。
家族は間に合わなかったです。
亡くなるというのを目のあたりにしました。
今、思うこと。
失って、初めて気づく大きな存在と、たくさんの愛です。
もちろん、今も私の心の中には生きています。
だけど、寂しさもあり、会いたい時も、もちろんあります。
まだ、写真をみれないので、伏せておいてあります。
私が、死というものを見たとき、感じた事。
人は、いつか亡くなり、故郷に帰ってゆく。
自分が、いい人生だったかわかるときって、たぶん自分が亡くなった時だと思います。
だから、辛いことや悲しい事があったとしても、後悔のない人生に歩んでいきたいと思った事。
それから、もぅ〜自分で選択をして歩んでいかなければならないと思った事でした。
そして、見えなくて、声は聞こえなくても、ちゃんと見守ってくれていること。
今は、大丈夫だよと言えるようになりました。
不思議と大丈夫と言えるようになってから、たまーに、入ってくる感情があります。
それは、愛されているという感情です。
遠く離れ、魂になっても、血のつながりはきえません。
感情がすごく伝わって、涙する事があります。
うまく言えないけど、、これをいうならば、あふれる感情だと思う。
もぅー少し落ち着いたら、故郷に帰ったみんなに、手紙が書きたいな。
ありがとうと、大丈夫は伝えたい。