お読みいただきありがとうございます。

これまでの「Vivaの一言ブログ」では心の奥深い部分についてお伝えしてきましたが、これからは引き寄せや日常のちょっとした心理など、「ためになる話」をお届けしたいと思います。

時々逸れることもありますが、マインドに興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。

更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。ハート

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。ニコニコ

 

仕事始めから1週間経ったので、もうお正月気分も抜けたでしょうね。

今年も毎日楽しく過ごしましょう。ニコ

ポジティブなことにフォーカスしましょうね。

 

 

では新年初ブログです。絵馬

今回は束縛感についてです。

 

 

 

世の中には、やりたいことがあるけど何か一歩踏み出せない、こんなことをしたら誰かに何か言われるんじゃないかと思ってできない、などという人がいます。

 

実はこれ、束縛感から来ているんです。

自分で自分を自由にしないようにしているのです。

 

自分で自分を縛っているんです。

こういう人は自分を縛っているので、日ごろ「なんか自由が無い」「あ~自由になりたい」などと思っています。

 

では、なぜ自分を縛りつけるのでしょう。

それは依存心があるからです。

 

自立していないのです。

正確に言うと「自立したくない」のです。

 

依存とは誰かに頼ることです。

自分で何でもやってしまったら頼る必要がなくなるので、自分を縛って何もできないようにします。

 

頼られた方は他人の面倒を見ることになります。

そうすることで何かあった時、面倒をみてくれている人のせいにできます。

 

自分は責任を負わなくて済むというメリットが出てきます。

 

でも、そうやっていると「束縛されている感覚」というデメリットも生じます。

自分の自由意志で動いていないので、だんだん縛られているという感覚が出てくるのです。

 

これは自立した者同士がお互い助け合うのとは違います。

その場合、束縛感は感じません。

 

もしあなたが誰かに頼られて”不快な気分”になったらあなたは他人に依存しています。

依存している人は頼られたくないからです。

 

また、日ごろ「自由が欲しい」などと思っている人も要注意です。

 

あなたはどうですか?

 

 

Viva マリー飛び出すハート