名前:ウリエル(うーたん)
女の子です。
今日から、多頭飼いとなりました。
この子は、センターから我が家へとやってきてくれました。
以下、時系列の内容です。
31日
9:00 まだセンターから連絡がなく、ソワソワ。
同時に、最終受け入れ態勢を整える。
ラファエルも、なんだか気付きはじめた様子。
9:15 センターへ連絡をし、飼い主さんからの連絡がないので
我が家への譲渡が決定する。受け渡し時刻は、17時
ここからは、ひとりっこ最後となるラファエルとのんびり過ごす。
16:00 センターへ出発
17:00 ウリエルと初対面
凄惨な環境の中、仕切られた犬舎にちょこんと座ってた。
とても怯えていた姿が目に焼きついた。
外に出してもらった瞬間、同行してもらっていた義母に
助けてといわんばかりに、飛びつく。とてもひとなつっこい。
17:40 書類、注意事項等の譲渡会終了
17:50 病院へ出発
車中、テントタイプのクレートから、ずっと私の方を見ていて、
とてもけなげな姿で涙が出そうだった。
18:25 病院到着
いそいでいたため、初めてじっくりとウリエルをみる。
ガリガリで、体重は6.4Kg、頭は傷だらけ。
検査を一通りしてもらい、トリミング(シャンプー)をしてもらう。
19:30 フィラリアは陰性、内臓の数値も問題なく、一安心だが、
ダニ類、回虫類、カビ類などは、パーフェクトにいる状態。
20:10 病院を出発
20:40 自宅到着
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時間は、おおざっぱに書いてあるため誤差があるかもしれません。
病院では、とってもかわいがられ、夕食も食べさせてもらえました。
先生をはじめ、看護士さんたちに遊んでもらい、少し落ち着きがみられました。
病院の受け入れ態勢も整えていただいており、とてもスムーズでした。
ウリエルは、ゲージに入れられ放置され、動物愛護センターに収容されていました。
歯をみたところ、犬歯が意図的にカットされており、出所はお察しください。
見た目、7歳ぐらいかと思いましたが、もっと若いようです。
ラファエルや人にも伝染する病を持っている(治ります)ので、当分の間は
隔離せねばなりません。お散歩デビューも、一通りのワクチン接種等を終えたあとに
なります。
画像の頭の赤い部分は、皮膚病とかまれた痕です。
乱文ご容赦ください~。
たくさんの奇跡があり、出逢う事ができました。
たくさんの方に支えられ、本当に感謝です。
これからも、らーたん&うーたんをよろしくお願いします(mm)
うーたんへ
「あなたと出会えて、ママ幸せです。
やっと運命が重なりましたね。
家族2人と2匹で仲良く幸せになりましょう。
繋いだ手は、もう離さないから安心してね。
たくさんの笑顔を見せてね。ママもたくさんの愛と笑顔を
見せるから」