↑お散歩前のう~たん
先週末から、リビングにて過ごすう~たん。
リビングでの放牧も開始。
そして今日、お散歩解禁とあいなりました☆




ら~たんは、先頭きってドンドン進みます( ̄∇ ̄;)ゞ
う~たんは、お散歩したことがないのか
あっちこっちに行って・・・^^;




う~たんは、後ろ足の関節が若干はずれているためか
途中で、ペタンと伏せて「もーだめ」ポーズ( ̄∇ ̄;)
カートへ。




帰り道は、車の交通量の多い場所を通るため&
暑くてダウン気味な、ら~たんもカートへ乗せて
ギュウギュウ、姉妹肩を寄せ合って帰ってきました☆

この凸凹姉妹は、似ている点が!

1、顔が小さい
2、体格が小さい
3、病院が大好き
4、甘えんぼで、2ブヒでパパを押し倒す・・・( ̄□ ̄;)!!

うん、4番目のことは、ママいいの・・・。好きなだけ
ら~う~で、パパを押し倒すのだ!(笑)
春の嵐は、すごかったですね><




う~たん、遊んでるとよじのぼってきます・・・( ̄∇ ̄;)ゞ
耳が写ってないのは、本犬の仕様です。




お蔭様でだいぶ、ふっくらとしてきました☆




『カミナリが落ちたうり・・・。ママのカミナリうり。』

最近、元気になり、パワーをもてあまし気味な
う~たんは、ゲージをガッシャンガッシャンしはじめ、
なんと朝5時から、mamaが起きるまで
『ギューーーーーワンッ!!』と、まるで
あ~た、グレムリン?的な泣き声で、吼えまくり・・・。
(若い方は、「映画 グレムリン」で検索してみてね☆)
とうとうカミナリおとしたった。

コンデジで撮ってるため、ブレブレですみません><
う~たんの通院とその他で、デジイチ+レンズキット代
くらいの諭吉が余裕で吹っ飛び・・・!
避妊手術や床ずれのできもの等の手術でさらに
もう1台くらい余裕でふっと・・・予定なので><ううっ
まだまだブレブレ写真でいきますが、ご容赦を(mm)

埼玉の愛護センターにて、パイドの子が保護されています。

次からつぎへと、悲しい事情を抱えた子がいて、本当に
胸が痛いです・・・。助かってほしいとせつに願います。

譲渡条件が厳しいようで、本当にお役所仕事だなぁと
思いました。
千葉県も以前は、譲渡条件が埼玉と同じで、

■一戸建て
■先住犬がいない事
■子供がいない事
■県内
■避妊手術等を行うこと

でしたが、葛飾愛護センターでブリンドルの女の子が、チカラつきて
しまってから、千葉県は若干ゆるくなった感があります。

■マンションでも飼育規約(書類提出)があればOK
■先住犬がいてもOK
■子供の有無は、聞かれなかった

譲渡希望の際、ポイントとなることを口頭(電話)で伝えて
おくのも、いいかもしれません。

我が家の場合は、
☆多頭飼いの経験がある(他犬種、同犬種ともに経験あり)
☆譲渡後、すぐにかかりつけの病院へ連れていきたい
☆マンションだが、飼育規約がありコピー提出できる
☆先住犬が、同犬種なため、よく理解している

条件を厳しくすれば、それだけ助からない命になってしまう
可能性も高くなってしまうのに。。。

保健所も「かわいがってほしい」から厳しくしていると思いますが
昨今の日本の住宅事情は、都市集中型で、マンションラッシュも
あり、一戸建てじゃないおうちも多い現実を理解してほしいものです。

-今回の経験から-
今後、里子をお考えの方へ
ご参考になれば幸いです。

■先住犬がいる
まず、里子を救出するのが最優先となります。相性は、その後に
なります。

■しつけ
何歳でも、トイレトレーニング等は入ります。(里子5匹の方談)
成犬でも、パピーとして育てなおすことにより、しつけ可能です。
先住犬に似てくるようです。
里子も身の上をわかっているのか、とってもけなげです。
気に入られようと必死に頑張ってます。byう~たん

■保護前
自宅に、里子を収容できるゲージを用意。
トイレシーツもセットしておく。食器・フード・タオル用意。
リード、バリケンorクレート、トイレシーツを保護先へ持参。
できれば使い捨てゴム手袋あると便利です。
移動中にトイレしちゃう子もいますので。
これは、病気の感染予防のためです。
素手で、糞尿に触れてしまった場合は、かならずしっかりと
手を洗ってください。

■保護したら
まず、愛護センター等から引き取ることが決定した時点で、
かかりつけ病院へ電話で予約を入れてください。
引き取りしたら、自宅に直帰することは避け、そのまま病院へ
直行し、検査をうけてください。
感染する恐れのある病気を持ってる子が多いのです。
人と犬両方に感染する病気を持ってる子もいます。
先住犬に感染し、命をおとすような事になる前に、里子の
バイタルチェックを。

病院でシャンプー・フロントラインしない場合は、保護したら真っ先に
フロントラインをおすすめします。
ここで副作用の問題は、はぶきます。自宅を清潔に保つためと、
先住犬や人にうつさないためです。

■自宅到着
保護された子は、ノミダニがいる可能性が非常に高いので、先住犬
とは一緒にせず、しばらくは隔離することが望ましいです。
新鮮なお水、フードを与え、よく観察して(こっそり)、しばらく
そっとしておくといいかと思います。
先住犬がいる場合は、触れ合う前に、着替えを完了させる。
着ていたものは、すぐに洗濯がいいかもしれません。


乱文で申し訳ないですが、ざっとこのような感じです。
悲しい事情を抱えた子が、助かりますように。。。