プロテスタントだった時には、
毎日、朝の神様との静かな時間を過ごす、というのをしていました。
イエスは毎朝、朝早く起きて祈っていたけど、
私達もイエスの弟子なのだから、同じく聖書を朝読んで、神様との静かな時間を過ごして、
その日一日の力となるみことばに出会い、祈りを捧げましょう、という教えがありました。
カトリックの勉強をはじめて、また再開しているけれど、
一日の活力を、みことばからもらえるのは恵みだなぁ、と思います。
寝坊してできない時もあるけど、神様からのラブレターと言われている聖書が与えられていることに感謝です。
カトリックは万人祭司の考え方がないので、みことばを信徒が解釈したらダメみたいだけど、
この点に関しては、私はプロテスタントの経験をしていたおかげで、
毎朝の神様との時間をシェアしあった良い思い出があり、
こだわりなく読めることができて良かったなぁ、と思います。
そして、
今は時間があるので、そろそろ聖書通読もはじめてみようかと思います。
聖書通読の感想も気がむけば、書いていこうと思います。
電子書籍で解説本も出ているので、あわせて読んでいけたら、と思います。
聖書は分厚いので、読み続けられるかどうかわからないけど、挑戦してみよう
